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zoom RSS 四十九日法要

<<   作成日時 : 2005/01/29 22:33   >>

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そんなわけで、今日は祖母の四十九日法要で、ずっと出掛けていました。
ぱっとしない天気で、お寺の中もかなり寒かったですが、まあ修行の場なのだからストーブが1台あるだけでも、気を使ってもらっていたことになるので、仕方ないですね。

納骨まで立ち会いましたが、私の場合、幼稚園入園直前までは両親が共働きだったため、祖母の家に預けられていて、週1回くらい父母と顔を合わせる、という状態が2年ほど続いていたので、祖母とは言うものの、実質的には祖母に育てられたようなものです。そのため、母や叔父ほどではないにしても、どちらかというと直近の肉親に近い感覚があったので、お墓の蓋が閉じられた時は、「もう本当に戻ってこないんだな…」と、母と叔父と似たようなことを考えていたようです。

正直、臨終に立ち会ったのに、まだ少し非現実感があります。そのうち慣れてくるんでしょうけれどね。

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