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<<   作成日時 : 2005/02/24 23:50   >>

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先日セントレアに行った際に利用したのが名古屋鉄道でしたが、この会社は結構独特の雰囲気があります。
車両不足を異なる形式の共通運用でまかなっている部分も、どこか地元小田急に通じるものがあり、親近感はあるのですが、似たような車両が看板車だった時期があることも影響しているかもしれません。
やはり一番印象深いのは初代パノラマカー7000形。1961年デビューなので、もう40年以上経っていることになりますが、未だに現役で、特急にこそ入らないもののセントレアにも堂々と乗り入れ、存在を主張しています。

さて、名古屋鉄道の鉄道線車両は、パノラマカーのDNAをどこかで必ず引き継いでいるといわれています。引き継いでいない車両は、パノラマカー登場前の車両ということになる、という区別になるほどです。
例えば、戦後間もない頃の車両の車体乗せかえでもパノラマカーなみの車体にしてしまったり、どう見ても通勤電車にしか見えないECB車3500系列、何と車内で速度表示があります。利用者向けに速度表示を出す通勤電車なんて、どこをどう探しても他ではありません。最新鋭車両の「ミュースカイ」では、ミュージックホーンのみならず、CCDカメラで撮影した前面の映像を客室内の液晶ディスプレイで表示しながら速度表示もするなど、かなり徹底的です。

見た目も性能も全然違うけれど、新車が出て雑誌で仕様を確認するたびに「やっぱりパノラマカー直系の子孫なんだ…」と思わされます。この後はどうなるのか興味があるところです。

【1980年代の名古屋鉄道がわかる本】
私鉄の車両「名古屋鉄道」
名古屋鉄道 (私鉄の車両11)

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