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zoom RSS 踏切の一時停止は必要なはずなのですが

<<   作成日時 : 2005/02/09 11:35   >>

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世の中にはそう思っていない人もいるらしいです。それも政治家の中に。
『踏切横断「止まらずOKに」 自民有志が法改正検討』

「踏切で止まるのが面倒」なドライバーなら、賛成する人も多いでしょうし、世の中のみんなが信号などをちゃんと守っていればそれでもいいかもしれないけれど、現実はそうではないでしょう?交差点で信号が赤になっているにもかかわらず突っ込んできて、右折しようとした車とぶつかる、なんてのはよくある話です。
それに、もし一時停止をしない場合、前の車がどこで止まるか分からないから、結果的に踏切の中にとどまってしまうことも当然あるでしょう。一時停止があってもそういうケースはあるのだし。

私自身、踏切の先が車が入れないから止まっていたら、後ろからクラクションを鳴らされたことは何度となくあります。その上追い越されたこともあります。当然、追い越していった車は踏切の中で止まっているわけで、たまたま列車が来なかったから事故や列車障害にならなかっただけです。

実際、こんな記事もあります。『強引な踏切進入が事故を招く---JR四国が分析』

確かに踏み切りの渋滞は結構しんどいし、その時間で費やすエネルギーや環境問題は深刻と思いますが、安全と引き換えにするものではないはずです。そういうところまで考えていないんでしょうねぇ…。で、もし実際にそういうルールになって、事故や踏み切り障害が増えた場合、どうするんでしょう。おそらく、その時点で「踏切があること自体が問題」ということになるのでしょう。それだったら、始めから踏切を立体交差にするように推進したほうがよっぽど効果があると思います。お金はかなりかかりますけれど。

まあ、自民党内にも反対意見は多いと思いますし、法案提出に至らないことを祈ります。

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