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<<   作成日時 : 2005/03/19 19:42   >>

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先日の連接バスの話題、他のブログもいろいろ見ていますけれど、まあやはり肯定と否定が半々程度かな?「日本の道路に合わない」という人もいますけれど、海外の連接バスの写真とか見ると、狭い路地にも平気で乗り入れているんですけれどね。やっぱり見なれていないからかな?

ところで、ネオプランのバス自体は、さほど珍しいものでもありません。観光バスなどで導入されている、それなりに馴染み深い車両で、日本で始めて走り始めた2階建てバスは、ネオプランのバスだったのです。
しかし、車体まで含めて輸入車という事になるので、メンテナンスなどが気がかりになるのは当然ですが、実は日本でのバックアップ体制が充実しているのです。
このネオプラン社、大阪の中央交通(神奈川中央交通とは全く別の会社です)が日本総代理店となっているのですが、中央交通とネオプランの出資により日本法人「日本ネオプラン」も設立され、整備なども行うことができます。いわば、中央交通は単なる販売店としてだけでなく、整備も請け負っているわけですね。
こうしたパートナーシップから、ネオプラン車は相当な小ロットであっても対応可能です。ネオプランの最新鋭のスーパーハイデッカー観光バス「スターライナー」は、本来は左ハンドルな上に幅2.55m、高さも4mを超えますが、わずか10台だけで幅も高さもハンドル位置も違う日本仕様車がラインナップされています。まだ日本には10台しかおらず、特注に近いようなバスですが、あくまで位置付けは「日本仕様車」です。

一方、JRバス関東で活躍する車両の中で、JRバス関東では「ドリーム号」や「東海道昼特急」などで大活躍しており、毎日東名高速道路を走り回っています。「つくば号」で活躍する全長15mの長大バス「メガライナー」もネオプラン製です。ちなみに、JRバス関東は、外車を多数保有することでも趣味者に知られていますが、何と整備まで含めて自社で行うという技術力の高さを誇ります。

このようなことから、同じ外車を購入するなら、日本での実績が十分にあり、バックアップ体制も整っていることから、連接バスもネオプラン製になったのではないかと思います。

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