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<<   作成日時 : 2005/04/03 19:38   >>

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オレンジカードやパスネットなどのプリペイドカードで、記念カードとなると目の色を変えて集めまくる趣味の方も多いと思います。Suicaなどではペンギン柄だと朝早くから行列ができたりするみたいですね。

こういう限定柄カードを全て集めている方もいらっしゃるわけですが、これはなかなか集めるのが大変なのではないか…というパターンもあったりします。

  1. 駅ごとに異なるデザインが発売されていると、いちいち回らなくてはならなくなります。
    今までに一番すごかったのは、JR東海静岡支社で、管内全駅の駅名標をデザインしたオレンジカードがありました。無人駅のものは管理している有人駅での発売でしたが、東海道本線は無人駅がなかったと思うので、回るのも一苦労だったのでは…というより、全92種類(東海道本線39駅+御殿場線16駅+身延線37駅…当時の駅数です)完全収集した方はいらっしゃるのでしょうか?
  2. 券売機に収納というパターンで、全駅の券売機に入っていないこともあります。
    仮に全駅の券売機に入っていたとしても、割当枚数が分からないので運に左右されます。また、管理駅同士で生カードを融通しあうこともあったりして…。小田急のVSEデザインのカードは、かなり駅同士でのやり取りを行っているようで、一度売り切れたはずなのに、翌週にまた入っていた、何てことも(本厚木駅がそうでした)。
  3. バスカードでは車内売り併用というパターンもあります。
    売れ方は担当運転手によってさまざまであったりしますし、窓口でもあったりなかったりと、予想をつけにくいパターン。神奈川中央交通では、バス運転手も窓口でも売り切れなのに、駅前でカバンを持っているおばさんから買うことが出来たりします(ツインライナーのカードがその例です)。
  4. 発売場所限定というのはかなり買いづらくなります。
    東京モノレールにJALとANAが出資したときの記念Suicaは、ともに札幌・大阪・福岡・沖縄発の羽田行きで、しかも一部便だけ、JALとANAはデザイン違い、さらに平日のみ発売というものすごさ。恐ろしいことに、本当に東京〜大阪を2往復して両方とも購入した方がいらっしゃるそうです。

まあ、私は気に入ったデザインであれば購入という感じなので、必ずしも記念カードなら目の色を変えるわけではないですが、神奈川中央交通の「ツインライナー」柄には参りました。個人的に「ツインライナー」はお気に入りなので、購入したいと思っていましたが、予告なしに車内売りの5000円カードまで出ていたりするので、なかなか油断できなかったりして…。でも、デザインが違うと、使う時の気分も少し違うんですよね…。

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