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<<   作成日時 : 2005/05/26 20:05   >>

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JR西:取締役に交通システム工学専門家の曽根教授
JR西日本は26日、兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故を受け、交通システム工学の専門家の曽根悟・工学院大教授(66)を取締役に招へいする人事を固めた。また、会長、社長を務めた井手正敬取締役相談役(70)、代表権を持つ坂田正行(55)、徳岡研三(58)両専務は辞任する。同日午後開催の取締役会で内定、6月下旬の株主総会で正式決定する。
南谷昌二郎会長(63)、垣内剛社長(61)は総会時には留任するが、事故対応や安全対策の見直しなどに区切りがついた段階で引責辞任する。
曽根氏は84年から東京大学工学部教授を務め、現在同大名誉教授。鉄道技術全般に詳しく、同社の業務にも理解が深い。同社は、外部の専門家を経営陣に加えることで、信頼回復に努めたい考えだ。
辞任する井手氏は、旧国鉄出身。国鉄改革で手腕をふるい、87年のJR西発足とともに副社長に就任した。社長、会長と11年間にわたり経営トップを務め、私鉄との競争力向上や合理化を推進し、経営基盤を強化。03年、取締役相談役に退いたが、今回の事故の責任は避けられないと判断した。坂田氏は総合企画本部長で事務方のトップ、徳岡氏は鉄道本部長を務めている。(毎日新聞)※太字はこちらでつけました。
正直、これはびっくりしました。

ちなみに、曽根悟教授は、鉄道ファンにはとっても有名な人で、工学部教授とはいえ、鉄道全般に詳しい人です。「鉄道ジャーナル」「鉄道ピクトリアル」などの鉄道雑誌にもしばしば寄稿している方で、多少難しい内容ではあるものの、その内容は思わず納得するものばかり。技術的な裏付けがあるからです。ニュースでもいろいろなコメンテーターが出ていましたが、曽根教授の説明は非常に参考になりました。
本当は社外取締役と言わず、上級経営陣に加わって頂いた方がいいような方ですが、この方が積極的に経営に参画するなら…これで終わりでなく、ここからがスタートになることを期待したいです。

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