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と思うのは、私が酒が飲めないから余計目立つだけなのかもしれませんが 先日の仙台の暴走死傷事故も飲酒の上の居眠りでしたし…。 『名鉄車掌が泥酔乗務「月数回」宿泊時に飲酒』 『全日空クルー、社内規定に違反し乗務12時間内に飲酒』 2年ほど前にも、公営・民営・JRバスを問わず、飲酒運転問題が多発したと思います。中にはアルコール依存症としか思えないものもあり、そこまで来ると病気の一種ですが。しかし、それだけ報道されているにもかかわらず、Yahoo!ニュースの「飲酒運転問題」というカテゴリには、ほぼ毎日のように新しいニュースが出ています。 仙台の死傷事故では、「危険運転致死傷罪の新設など交通犯罪の厳罰化が進んでもなお、悪質運転が後を絶たない現実」も報道されていました。法的に対応しても何の効力もないというのはどうしてでしょう。そんなにリスクを背負ってもなおかつ、酒って必要なものなんでしょうか。 そもそも、自分が嗜むものには判断が甘くなるのが日本の世の中のようで、さらに自分自信に対する過信というのもあると思います。「多少飲んでも、このくらいなら大丈夫…」と思っている人はかなり多いのではないでしょうか?もしかすると、「発覚するのは飲み方が下手だから」と思う人もいるかもしれませんね。実際、脇を走る車を見てみたら、運転席側のドリンクホルダーになぜか缶ビールがあったりすることも多いですし…当然のことながら、そんな車を見たら、できるだけ距離を置くようにはしています。そんな車の事故に巻きこまれたくないですからね。 こうなると、煙草の次に厳しく締め付けられるものは、酒でないかという気がしてきます。 まあ、酒税も貴重な税収源ですし、煙草と違って嗜んでいる人の割合はずっと高そうですから、今の日本では本腰を入れて取り締まるようなことはないのかもしれませんが…。 |
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サイクルロード 〜千里の自転車道も一ブロ... 2005/06/14 21:42 |
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空から、海から、文庫から 2005/06/16 00:05 |
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ねこまんま 2005/06/16 11:03 |
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