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zoom RSS スカイネットアジア航空と宮崎交通

<<   作成日時 : 2005/05/28 19:26   >>

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宮崎交通は、少し前まではバス事業者の中でも優良企業として位置付けられていました。永年、全日空の営業協力をしていたので(現在のバスのカラーリングでもそれが伺えます)、その縁で地元企業の団体に加えて全日空なども支援することになりました。
しかし、ある程度資金の出資は行うものの、役員も全日空を退社してから改めて宮崎交通に入社という方法は、スカイネットアジア航空(SNJ/6J/ニュースカイ)とは異なっています。
宮交再生:「自助努力が基本」 新社長に就任する塩見氏、知事らを表敬訪問/宮崎
地元企業連合がスポンサーに決まった宮崎交通の新社長に内定している塩見修氏(58)=全日空子会社・ANAコミュニケーションズ社長=が24日、県庁に安藤忠恕知事を訪ねた。宮崎市出身の塩見氏は「古里でもう一度、宮交のために活躍したい」と意欲を語り「行政へのお願いありきではなく、自助努力が基本と考えている」と述べた。
塩見氏はこの日、安藤知事や津村重光・宮崎市長らを表敬した。「バス事業は初めてだが、空も陸も同様に、安全に気を付けてやっていきたい」という塩見氏に、知事は「県内は高齢化率が高く、バスを利用するお年寄りが多い」と路線バスの維持を要望した。
宮崎市役所では津村市長が「県民は等しく宮交に協力すべきだ、との意見を持っている」と激励。宮交シティなどの売却計画について尋ねた市長に、同席した産業再生機構の田中雅範マネージャーは「可及的速やかに進めたい」とだけ答えた。
知事との会談後、塩見氏は報道陣に「会社再建の中で、行政に一部お願いすることはあるかもしれないが、自助努力が基本だ」と述べた。
塩見氏は6月19日に全日空を退社した後、宮崎交通の顧問に就任する。24日の定期株主総会で正式に社長就任が決まる。(毎日新聞)
もともと、宮崎交通と全日空の関係が深かったため、スカイネットアジア航空の設立時には、地元の大企業でもある宮崎交通が出資することはありませんでした。もし宮崎交通が出資していたら、もしかすると未来は変わっていたのかもしれません。

しかし、今なら同じ宮崎ベースの会社同士で協調して「宮崎の会社」であることを前面に押し出して協力することが出来る、最大のチャンスなのかも知れません。スカイネットアジア航空を全日空グループに埋もれさせるのではなく、宮崎ベースで九州を代表するような航空会社にしていくために…。今からでも遅くはありません。

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宮崎交通バス
宮崎交通は1926年設立。宮崎県内を中心にバス事業などを行っている。 ...続きを見る
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2008/10/23 17:59

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