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zoom RSS 韓国製バス、日本初上陸!

<<   作成日時 : 2005/06/03 19:22   >>

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韓国製バス購入 下関のサンデン
▽国内初、「交流のシンボルに」
下関市のサンデン観光バスは、韓国製の大型観光バス二台を購入した。韓国製バスの日本市場への参入第一号で、同社は「関釜フェリーで訪れる韓国人客に母国製のバスをアピールして、韓国からの一層の観光客増につなげたい」としている。
バスは、韓国・大宇バス(釜山市)製。高さ三・五メートル、全長十二メートルで四十五人乗り。最大の魅力は国産の同型バスが一台約三千三百万円に対し、「輸送コストを加えても一台二千万円を切る価格」(サンデン交通)という。
三年前から、両社で共同開発。安全性、快適性を日本製バスのレベルになるよう改良を重ねてきた。
三十日、フェリーで到着した下関港のふ頭で式典があり、大宇バスの崔永才社長は「日本で年間百台の販売を目指す」と意気込みを示した。
招かれた韓国広島総領事館の金辰植領事は、昨年一年間に日本から韓国に二百五十万人、韓国から日本に百五十万人の往来があったことを紹介。「このバスが、韓国と山口の交流のシンボルとなって、日本全国に韓国製バスが走るように」と期待した。
(中国新聞地域ニュース・元記事には写真も掲載)
韓国のバス事情をあまり知らず、現代(ヒュンダイ)自動車が三菱と提携していることくらいしか知りませんでした。今回導入された大宇はというと、10数年前に写真を見たときには、どことなく垢抜けないデザインだったと記憶しているのですが、いつのまにかスタイリッシュなバスを製造するようになっていたわけですね。

ネオプランバスの記事でも少しふれたように、輸入車はメンテナンスをどうするかがポイントとなるわけですが、何しろ下関と釜山だったらフェリーがあります。何かあったら直接持っていくのも、費用は別とすれば難しいことではありません。パーツを送ってもらうことだって、なにぶん距離が距離ですから、沖縄へ自動車パーツを送ったりするよりも簡単なんじゃないか?という気さえします。信頼性については、これから運用しながら考えていくことになりそうですが、話を聞く限りは韓国のバスドライバーのほうが運転は豪快のようなので、耐久性から考えればあまり問題ないような気もします。

そういえば関東には外車を大量導入していて、しかも車両コストダウンに熱心な、JRバスのリーダー格の会社があったような気がするのですが…。もしかすると、もう導入検討していたりして…。いや、その会社が夜行バス仕様で大量に導入するだけで、金領事の「日本全国に韓国製バスが走るように」という期待は8割方実現してしまうのですが(^_^;)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
コスト面を考えると、今回のサンデン交通が大宇のバスを導入するのは、当然だと思います
果たして、乗り心地はどうなんでしょうか?
いずれは、夜行仕様車導入もありえるかも知れませんけど、首都圏通過可能な仕様になるんでしょうね
光田裕幸
2005/07/07 13:56
JR系バス会社が本当に導入する可能性はないとはいえないでしょう。
本当に導入すれば、国産車にも引けをとらない保守体制をとらせるでしょうし、現行の「***青春***号」等の便とは別になる可能性があるかもしれません。
韓国製バスを導入したツアーバス業者には絶対負けない気概がありそうなので。
高速路線バス推進派
2008/02/25 18:55

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