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zoom RSS 楽しい企画・アナウンス体験

<<   作成日時 : 2005/08/06 01:11   >>

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趣味者も目当てにしているみたいですが、小学生にやってもらうのも、立派な社会勉強の一環と思います。
運行中の列車でアナウンス体験 三木鉄道、参加者募集
運行中の列車で案内放送をしてみませんか―。第三セクターの三木鉄道は夏休み中の八月限定で、小学生や鉄道愛好家などを対象に、車内アナウンス体験を実施している。参加者には、駅周辺の紹介も含めたオリジナルの車内放送で車掌気分を味わってもらう。(高見雄樹)
同鉄道は三木駅とJR加古川線厄神駅(加古川市)間六・六キロを結び、一日の乗客は五百人足らずの赤字ローカル線。乗客減に頭を痛めている同社は、ファンを増やそうと企画した。
参加者には九カ所ある駅周辺の観光名所をまとめた資料や案内のひな型を渡し、個性的な放送文を作ってもらう。
日曜日を除き、午前九時八分に三木駅発と折り返しの厄神発の一往復に“乗務”する。三人以内の参加で一日二組限定。すでに三組の応募があり、六日には加古川市の小学四年の女児が父親と二人で第一号の車内案内に臨む。
国内の私鉄七十一社が加盟する日本民営鉄道協会や、三十九社加盟の第三セクター鉄道等協議会は「聞いたことがなく、極めて珍しい。地元住民に関心を持ってもらえる絶好の機会」と口をそろえる。
「子どもにはいろんな体験をしてほしいし、お客さんにも楽しんでもらえれば。でも、車内アナウンスは案外難しいですよ」と三木鉄道取締役の斎藤浩さん(65)。
参加費は小学生二百円、中学生以上と付き添いの大人は三百円(運賃込み)。三木、加古川市内在住の小学生は無料。申し込みは三木鉄道TEL0794・82・4722(神戸新聞)
普段見ているだけだと、結構簡単そうに見えるんですけれど、アクセントのつけ方とか、話すテンポとかって案外難しいんです。
私の今のお仕事も電話オペレーター業務なんですけれど、1対1での会話でさえ、結構難しいものです。どうしても最初のうちは口篭もってしまったりとか…。1対1の会話なら、相手がわからなければ説明し直しもできますけれど、こういう放送ってやり直ししづらいですからね…。

こういう車内放送の独特のイントネーションに音楽性を見出したのがSUPER BELL''Zの「MOTOR MAN」なんですね。リーダーの野月氏自身が密度の濃い鉄道ファンということもあるのですが、理屈抜きで聴けますから。
案外、「MOTOR MAN」をしっかり聴いている人のほうが、上手なアナウンスができたりして…(^_^;)。


MISATO V20 スタジアム伝説〜最終章〜 NO SIDE 2005.08.06 TODAY!
MOTOR MAN

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