まあ、調べる順序が違っていたような気はするのですが、結果的にカンタス航空(QFA/QF/カンタス)客室乗務員の対応は間違っていなかったということで落ち着きました(私は最初からそう信じていましたが)。やれやれ、という感じですね。大阪府警の方は残念でした。『「乗員の対応に問題なし」 カンタス機事故で調査官』他のブログでも書かれていますし、私も負傷した乗客の方を敵に回すようなことばかり書いているのですが(一部報道では乗客の実名が出ているし、これでも気を使ったんですよ)、無傷で脱出した人が多数いるわけで、これはセーフティデモを見たり、各座席に備え付けてあるセーフティガイドに目を通していたからだと思うんですよね。 私も英語力ははっきり言って自信がありませんが、ビデオや図を見るだけでも全然違うと思いますよ。 それにしても、緊急着陸でこんな調子だと、エールフランス(AFR/AF/エアフランス)358便のような事故だったとき、どうなるか不安です。日本で起きた事故ならいざ知らず、海外で起きた事故だと、調査官は何の遠慮もなく「客室乗務員の指示(この場合、セーフティデモや安全のしおりだって含まれます)に従わない乗客がいた」という感じで報告するでしょうから…。 あとは(今度こそ)事故調査委員会の方にお任せしましょう…。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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こんなのもニュースになるのね...
日付が変わって...本題に戻しましょう(ん?)。 ...続きを見る |
なすび日記 2005/08/23 22:24 |
[航空コラム]航空機での避難訓練の必要性
最近、緊急着陸などで非常脱出用シューターを利用した際の負傷事故が2例発生しました。 ○成田発NW機、グアムで着陸トラブル・3人軽いけが http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050819AT1G1902D19082005.html ○カンタス機が緊急着陸・貨物室の発煙警告灯作動 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050821STXKA003121082005.html 幸い、双方とも命に別状はないとの事でしたが、今年3月... ...続きを見る |
五月原清隆のブログハラスメント 2005/08/25 21:34 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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やっと事故調の方にも分かっていただいたみたいですね。 |
なすび 2005/08/23 22:23 |
私も同感でした。「命か」「多少の怪我か」という選択があるとすれば、秒単位で早期脱出させるのが、乗員・乗務員のDUTY。事故調は、組織やシステムには手をつけず、いつも乗員のどこかにミスはないかと言う観点での調査が多いだけに今回は、すっきりと早い結論で驚きました、正直な話で。もっとも日本のエアラインでないということがあるやも知れませんが・・。 |
航空評論 秀島 一生 2005/08/24 02:44 |
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