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zoom RSS 9月20日は「空の日」であり「バスの日」でもあります

<<   作成日時 : 2005/09/20 21:25   >>

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航空業界もバス業界もこの時期にはイベントが集中します。
飛行機もバスも好きだという方はイベントを回るだけでも大変かもしれませんね。

「空の日」というのは、実は1940年から「航空日」として制定されていました。山田猪三郎が開発した山田式飛行船が東京上空一周飛行に成功したのが1911年9月20日ということで、この日になっていますが、名前が堅苦しいとのことで1992年に「空の日」に変更されています。
小学生が大型ジェット機と“綱引き”、結果は?
千葉・成田空港で19日、小学生の親子らが大型ジェット機を3本の綱で引っ張る“綱引き大会”が行われた。
成田国際空港会社がインターネットで公募した小学生とその親ら計318人が参加。日本航空が欧州線で運航している最新鋭機「ボーイング777―300ER型」(長さ約74メートル、幅約65メートル、重さ約170トン)の車輪部分に綱を取り付け、初めは小学生だけで試したがびくともせず、親たちが協力。
すると、機体はゆっくり動き出し、「やった」と歓声が上がった。
約5分間で約30メートルを引っ張り、双子の兄弟の千葉県船橋市、小学1年生池田洸司君(7)と悠司君(7)は「大きな飛行機がするっと動いた。楽しかった」と話していた。(Yahoo!ニュース-読売新聞)

一方、「バスの日」の歴史は新しく、1987年からです。こちらは、日本で初めての営業バスが京都市内を走ったのが1903年9月20日だったということで、この日になっています。本当は1903年1月あたりに広島で走っているのですが、正確な日付がわからなかったのでしょうか?
『燃料電池車:乗り心地は 乗用車7台とバス1台、23日に甲府で試乗会/山梨』
◇山梨大と県
近未来の乗用車への試乗体験を楽しんでもらおうと、山梨大と県は23日、一般を対象とした燃料電池自動車の試乗・展示会を甲府市の舞鶴城公園自由広場で開催する。
燃料電池自動車は水素から電流を取り出す「燃料電池」を動力とする自動車。排ガスを出さず、世界中の自動車メーカーが開発にしのぎを削っている。日本国内に現在ある燃料電池自動車は、国内外のメーカーを合わせても計約60台。このうち、乗用車7台とバス1台を借り、約700人に試乗してもらい、乗り心地を体験してもらう。
試乗会は乗用車が午後1〜4時に舞鶴城公園自由広場、バスは午前11時〜正午と午後1時〜同4時に県庁本館前で。展示会は、試乗会の時間を除く午前11時〜午後4時。
参加無料。事前の申し込みは不要だが整理券が必要。23日午前11時から会場の受付で配布し、なくなり次第終了する。問い合わせは山梨大国際研究協力課(電話055・220・8030)。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)

ま、たまには気楽な話題ということで…。

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