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zoom RSS いよいよ境線は本格的に「鬼太郎ワールド」化

<<   作成日時 : 2005/10/20 00:45   >>

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まあ、鉄道会社自体が先の事故以来イメージが悪くなっていますが、だからといって地域活性化に協力しないほうが良いということはありません。むしろ、こんな時だからこそ気合いを入れてあたるべきでしょう。これは事故以前からの取り組みなんですから。むしろ、米子に行く列車…例えば「スーパーはくと」とか「サンライズエクスプレス」とか、全面ラッピングとまでは言いませんが、あちこちに鬼太郎に出てくる妖怪のキャラクターを広告代わりに貼りつけるのも良いんじゃないかと思います。
そわそわ 妖怪路線 来月、霊番のりばなど復活
妖怪ブームで盛り上がる境港市と米子市を結ぶJR境線を「妖怪化」する観光路線化事業が延期になっていた件で、JR米子支社、鳥取県、米子、境港両市の四者でつくる境線観光路線化連絡会は十三日までに、事業の再開を決めた。今後、各駅の妖怪装飾の整備を進め、十一月三日にスタートする。「鬼太郎駅」(境港駅)「霊番のりば」(米子駅)などのネーミングも復活する。
当初は七月の完成予定だったが、尼崎JR脱線事故を受けて延期していた。しかし、地元の観光関係者らから早期の再開を望む声が多かった上、来年度に実施されるJRの山陰ディスティネーションキャンペーンに向けて「妖怪路線」が集客の核となることから、事業の再開を決めた。
同連絡会事務局の境港市通商課は「事業は県西部の観光集客に不可欠だ。来年のキャンペーンに向けてPRするには、今がぎりぎりのタイミング」と話している。
計画によると、米子駅にゲゲゲの鬼太郎や大山のからす天狗(てんぐ)のオブジェなどを設置。全十六駅に「ねずみ男駅」(米子)「こなきじじい駅」(余子駅)など妖怪の愛称をつけ、さらに愛称の駅名板を掲げる。事業の一部は実施されており、境港駅前には既に目玉おやじのブロンズ像などが登場した。
境線では、境港市の水木しげるロード整備に合わせて一九九三年から妖怪をデザインした「鬼太郎列車」が運行され、名物となっている。妖怪化はそのコンセプトをさらに推し進めた取り組みで、三日午前九時半からは事業の完成を記念する式典を米子駅で行う。新デザインの鬼太郎列車が披露されるほか、ねずみ男など着ぐるみの同乗、記念乗車証プレゼントなどが予定されている。(日本海新聞)
今回トラックバックさせていただいたブログ「雑魚日記」の中の記事「境港 レポート」によると、境港市自体が観光名所として全国から来訪者が多くなっているなど、「鬼太郎ワールド」の効果はかなり大きいようです。それだけの効果があるのなら、ローカル線の活性化にも有効ということなのでしょう。観光キャンペーンの集客の核になる、とまで言われているのだから大したものです。
全日空(ANA/NH/オールニッポン)も「鬼太郎ジェット」とか投入したら、面白そう…。

そのうち私も境線に乗って境港市に行ってみたいです。

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コメント(1件)

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こんばんは。

今年私は、青春18きっぷを使って山陰本線を辿って、餘部鉄橋に立ち寄りしつつ、境港にも行きました。「ゲゲゲの鬼太郎」キャラクターが描かれた車両にも乗り、水木しげる記念館にも行きました。

境港線は、癒される路線でもありましたよ。是非、足を運んでみてはいかがでしょうか? 贋作ながら、私の執筆記事もアップされていますので、時間があったらHPを覗いて見て下さいね。うちのブログから、直接HPにリンクを張っています[ホームページリンクの「珍日本見聞録」をクリックして下さい]。
しげそー
2005/10/20 23:26

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