|
最近も、東名高速道路を走っていたら、ハイウェイラジオで「右ルート事故通行止め」となっていて、何かと思ったら落下物に乗用車が乗り上げて横転…というものでした。東名高速道路の大井松田〜御殿場間の下り線は、半径300mしかないようなカーブがいくつもあり、よけようと思ったって限界があります。 落下物については以前にも書いたのですが、今回はそれに加えて飲酒まで入っています。 『木材が直撃、1人死亡 鳥取の国道』ずいぶん便利な言い訳ですね…酒が入ると何でも忘れてしまうんですか。 それ以前の問題として、以前にも書きましたけれど、積荷を落として、仮に何事も起きないで目的地に着いたとして、荷主にはどう説明する気なんでしょう。そんなのは気に留めないほど、大雑把な荷主ばかりなんでしょうか?途中で落とすことを前提にしていたりとか、そんな事はないですよね。 仮にそんなのが当たり前なんだとしたら、とてもじゃないですがトラックの近くになんか近寄れません。 一時期、バスの飲酒運転という不祥事が話題になったことがありましたが、あれ以来、バス業界はかなり厳しくなっています。ゼロになったわけではありませんが、どこかのC観光の運転士のように、警察官に向かって「酒を飲んで運転して何が悪い」というような論外な運転士はいないはずです。 バス運転士は乗客の命を預かる仕事なのだから、厳しくて当然なのですが、同じ道路を走る乗り物である以上、バス以外の車についても、飲酒のチェックは厳しくなってしかるべきなのではないかと思います。 Yahoo!ニュース カテゴリ「飲酒運転問題」 |
| << 前記事(2005/10/27) | トップへ | 後記事(2005/10/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
えっ、木村が直撃??(;´Д`) |
五月原清隆 2005/10/29 12:45 |
| << 前記事(2005/10/27) | トップへ | 後記事(2005/10/29)>> |