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help リーダーに追加 RSS 「飲酒運転+落下物」はかなり極悪な気が…

<<   作成日時 : 2005/10/28 20:47   >>

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最近も、東名高速道路を走っていたら、ハイウェイラジオで「右ルート事故通行止め」となっていて、何かと思ったら落下物に乗用車が乗り上げて横転…というものでした。東名高速道路の大井松田〜御殿場間の下り線は、半径300mしかないようなカーブがいくつもあり、よけようと思ったって限界があります。
落下物については以前にも書いたのですが、今回はそれに加えて飲酒まで入っています。
木材が直撃、1人死亡 鳥取の国道
トレーラー逃走 飲酒で運転手逮捕
二十八日午前一時半ごろ、鳥取市河原町釜口の国道53号で、走行中の大型トレーラーの荷台から木材(長さ二メートル、縦二十センチ、横十センチ)が落下。対向の大型トラックのフロントガラスを突き破り、運転していた島根県出雲市下古志町の冨永好夫さん(49)を直撃した。冨永さんは胸を強く打ち、約二時間半後に死亡。トレーラーはそのまま逃走した。
鳥取県警智頭署がひき逃げ事件として緊急配備していたが、約三十分後、現場の北方約十キロの鳥取市内の県道で、逃走車両とみられるトレーラーを発見。運転していた男からアルコール分が検知され、道交法違反(飲酒運転)容疑で逮捕した。
逮捕されたのは岡山県鴨方町のトラック運転手、塩田武司容疑者(64)。調べに対し、飲酒運転は認めているが、木材落下については「覚えていない」「分からない」などと供述しており、県警で詳しく調べている。
この事故の数分前にも、現場近くの鳥取県智頭町内の国道で、倉吉発大阪行きの大型バスに、対向車の荷台からはみ出した荷物が当たって運転席側の窓ガラスを破損する事故や、直後に近くで岡山県のトラックが大型車両とすれ違った際に運転席側の側面を破損する事故などが続発しており、県警で関連を調べる。
落下物による死亡事故としては、今年七月、大阪府藤井寺市の西名阪道で、大型トレーラーの荷台から鋼材が落下し、対向の乗用車に直撃。奈良県内の会員男性=当時(47)=が死亡し、業務上過失致死容疑で、トレーラーの運転手らが書類送検された。(Yahoo!ニュース-産経新聞)
ずいぶん便利な言い訳ですね…酒が入ると何でも忘れてしまうんですか。

それ以前の問題として、以前にも書きましたけれど、積荷を落として、仮に何事も起きないで目的地に着いたとして、荷主にはどう説明する気なんでしょう。そんなのは気に留めないほど、大雑把な荷主ばかりなんでしょうか?途中で落とすことを前提にしていたりとか、そんな事はないですよね。
仮にそんなのが当たり前なんだとしたら、とてもじゃないですがトラックの近くになんか近寄れません。

一時期、バスの飲酒運転という不祥事が話題になったことがありましたが、あれ以来、バス業界はかなり厳しくなっています。ゼロになったわけではありませんが、どこかのC観光の運転士のように、警察官に向かって「酒を飲んで運転して何が悪い」というような論外な運転士はいないはずです。
バス運転士は乗客の命を預かる仕事なのだから、厳しくて当然なのですが、同じ道路を走る乗り物である以上、バス以外の車についても、飲酒のチェックは厳しくなってしかるべきなのではないかと思います。

Yahoo!ニュース カテゴリ「飲酒運転問題」

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コメント(1件)

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 えっ、木村が直撃??(;´Д`)
 ……などと一瞬思ってしまった私は二日酔いですorz
五月原清隆
2005/10/29 12:45

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