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zoom RSS 驚異の転進・元JR東日本の103系、何と広島へ…

<<   作成日時 : 2005/10/06 00:02   >>

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前にも書いた、JR東日本で廃車になった103系がJR西日本に買い取られていった件ですが、そのままの編成で利用するのかと思ったら、何と編成をバラバラにして使用しているようです。
ATS-P装備車ということで、即戦力で使うのかと思っていたのですが…。それも、どうして広島に持っていくのだろう^^;。

Wikipediaの記事からの引用…。
E38編成の8両は8月29日に試運転を行われた。現在、編成はバラバラにされ、先頭車は広島区で(瀬戸内色)、中間車の内、M684-M'840、M685-M'841は東海道本線で(スカイブルー)、M686-M'842は大阪環状線で(オレンジバーミリオン)それぞれ使用されている。(カッコ内は現在の塗色)
ところで、またまた気になることを発見。
当然、東日本にいた時にはATS-P・ATS-SN装備だったわけですが、出場した先頭車の表記を見ると、何故かATS-SWしかなさそうです。
まあ、確かに広島地区ではまだATS-Pは先の話なので、それ自体をあれこれ言うつもりはないのですが、ATS-Pはどこへ…まさか…取り下ろして他車へ流用なんてことは…^^;。

参考にした記事をトラックバックしておきますね。
虻のニッキ「[鉄道]忘れちゃいけない103系ネタ」
103系の写真館&トピック「瀬戸内色の高運転台車」
武蔵野線利用者の雑記「103系元E38編成、編成組み換え」
関西に行っても、京葉車両センター時代の編成番号で呼ばれている^^;。それだけインパクトが強かったのでしょう…。

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 私は現在横浜に住んでおり、実家は広島である。この間に、中国バスが弥次喜多ライナー(誰だこんなネーミング考えたのは.・・・・)という11時間以上もかかる昼行バス ...続きを見る
空から、海から、文庫から
2005/10/31 00:43

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
MLではお世話になっています。推測ですが、予備等として自社で使う為に、売却の際にATS−Pは外していたりしないのでしょうか?
名乗るほどの者では
2005/10/06 21:58
・・・・・もう笑うしかない(by平松愛理)
おおとり
2005/10/06 22:32
例の先頭車は広島地区のN40更新車との入れ替えなんだそうです。たまたまATS-P装備車があったのでこのトレードが成立したようですが、結局広島に行ったのは未更新車…。そんなに広島地区に金をかけたくないのか西日本は…。
ちなみに、103系ATC車を救助訓練に使う際に、何も機器を撤去しないで横倒しにする会社ですから^^;ATS-Pも撤去していない可能性は高いような…。
余談ですが、東日本と西日本ではATS-Pの車上子の位置が違う(東日本は運転席直下、西日本は後台車の前)そうで、西日本の車が東日本に来ると先頭が信号を通りすぎているのに信号が変わらないそうで、285系は東日本の位置に合わせているそうです。逆に東日本の位置のままならあまり問題ないみたいです。
のぞみくん
2005/10/07 20:04
 国鉄時代は「電車の墓場」といえば、東の常磐線、西の阪和線とよく言われましたが、今は広島ということは、要は電車の転配属の都合がいいように使われているということでしょうね。
 しかし、103系はともかく、115系は今のところそこまでひどくはないですが、もしこれがセノハチの急勾配がなくて113系だったとすると・・・
おおとり
2005/10/07 23:34
西日本に行った103は末永く頑張って欲しいです。
東日本は201を数年で全廃するつもりなのでもしかしたら東日本から西日本への移籍がありうるかもしれませんね。
なべ吉
2005/10/29 03:10

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