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zoom RSS ダンピング競争の行く末は…

<<   作成日時 : 2006/01/11 21:07   >>

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仙台〜福島・仙台〜山形間の高速バスの激しいダンピング競争が消耗戦の様相を呈していることは以前にも書いたのですが、結局既存の会社も体力的に続かなくなってきたようです。まあ、軽油がリッター100円もする状況ですから…とはいえ、原油高がなくても、遅かれ早かれ値上げに踏み切るのではないかとは思っていましたが。
高速バス:原油高で運賃値上げ 福島―仙台間3社−−来月11日から/福島
福島―仙台間の高速バスを共同運行する福島交通(本社・福島市)、宮城交通(本社・仙台市)、JRバス東北(同)の3社は、原油価格高騰を受けて2月11日から運賃を値上げする。片道は800円から900円に、回数券は▽2枚1100円が1400円▽10枚5000円が6500円となる。
一方、福島交通は春休み中の学生利用増を狙い2月1〜28日まで、福島―成田空港間の高速バス運賃を7000円から5000円に、郡山―成田空港間を6500円から4000円に割引する。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
通常の片道運賃は100円アップですが、10枚回数券だと1回あたり150円、2枚回数券だと1枚あたり200円となります。しかし、冷静になって考えてみれば、片道800円のところを往復1100円で乗れること自体が異常な状態であったとも思います。そういう意味では、値上げ後の2枚回数券は、往復すると復路が45%引きということになりますし、これでも安いくらいではないかと。

もっとも、回数券を基準にして考えている人にとっては結構な負担増になってしまうかも知れませんね…。

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