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zoom RSS 竹筋コンクリート

<<   作成日時 : 2006/01/16 21:31   >>

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物不足だった戦時中のこと、こういった例は探せば結構出てくるような気がします。
鉄筋の代わりに竹使用? 戦時中建造の鉄道橋
福井川橋梁長崎県佐世保市のコンクリート製の鉄道橋「福井川橋梁」に鉄筋の代用で竹が使われている可能性のあることが分かり、列車を運行する第3セクターの松浦鉄道と工学院大が2月上旬に橋に小さな穴を開けて「先人の工夫」について調査することになった。
安全性には問題ないという。松浦鉄道は、竹であることが確認されれば“竹筋橋”としてPRしたい考えだ。
橋は物資不足の太平洋戦争中に旧鉄道省が造ったもの。工学院大の研究者によると、同時期に鉄道省が造った熊本県小国町の幸野川橋梁も同様の“竹筋橋”だが、路線が廃線となり列車は走っていないという。
福井川橋梁は、佐世保市吉井町の福井川に架かり、長さ79メートル。川からの高さは22メートルで、美しい三連アーチ橋として鉄道ファンの間では知られている。(Yahoo!ニュース-共同通信)
原ノ町駅私が小学校くらいのときに読んだ本…小学館コロタン文庫「国鉄全駅全百科」で読んだ記憶があるのですが、確か常磐線の原ノ町駅も「竹筋コンクリート」だったと思います(本の記述が間違っていなければ…ですが。何しろGoogleでも全然出てこない^^;)。一度行ってみたいとは思っているのですが、なかなか果たせていません。
まあ、別に建物の外観が竹というわけではないので、見ても分からないんですけれどね。

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コメント(2件)

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国鉄駅名全百科P104に掲載されています。
「常磐線・原ノ町駅の現駅舎は昭和18年の建築。
当時は戦争中で鋼材が使用できなかったため、
駅舎正面入口の屋根を支える4本のコンクリート
の中には、鉄の代わりに竹が使われている。」
とあります。
小学館
2006/05/20 23:14
あ、それです。
とりあえず記憶は間違っていなかったようですね。
のぞみくん
2006/05/21 22:38

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