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zoom RSS PiTaPaではこんな試みが…

<<   作成日時 : 2006/01/03 01:11   >>

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しかし、これはまさしく「PiTaPa」がクレジットカードだからこそ成せる技なのかもしれません。
ピタパで買い物 私鉄運賃返却 近畿運輸局が京都で3月から実験
決済サービス機能付きの鉄道ICカード「PiTaPa(ピタパ)」を使い、京都市中心部の商店街で買い物した人に電車運賃を返却する実験事業を、近畿運輸局が3月1日から1カ月間行う。
買い物客は実験に参加する店舗で500円以上を利用すると、阪急電鉄や京阪電気鉄道での片道運賃が無料になる仕組み。鉄道ICカードを用いた運賃還元事業は全国で初めて。
実験は四条繁栄会、河原町、新京極、祇園、寺町京極の各商店街から計35店舗が参加する。ピタパを使って対象店で500円以上を利用すると、原則として、1店で片道、2店で往復分の当日の阪急、京阪(石山坂本線などを除く)の利用運賃が後日、ピタパ決済用の金融機関口座に振り込まれる。運賃は商店街などでつくり、クレジットカード決済を行う任意団体「きょうと情報カードシステム(KICS)」が負担する。
同局は実験中に利用実態をアンケート調査する予定で、「利用が伸びているピタパで、商店街活性化や交通渋滞の解消に生かせるか検証したい」と話す。(Yahoo!ニュース-京都新聞)
まあ、金融機関口座に戻すまではできないにしても、ICカードにボーナスチャージなんてのなら、ICカード乗車券&電子マネーでも出来そうな気はしますが、直接割引したほうが早いか^^;。
実験結果がどうなるか、ちょっと興味はあるところですね。

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