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help リーダーに追加 RSS こんな話ばかり続くと…

<<   作成日時 : 2006/02/24 00:00   >>

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やっぱり、みんな「発覚する方が要領が悪い」くらいにしか思っていないのではないかと思います。別にこの会社の話だけではなくて。
子会社社長が飲酒運転=高知通運、教訓生かせず−東名追突事故
運転手が東名高速で幼児2人を死亡させる飲酒追突事故を起こした高知通運(本社高知市)の子会社社長(56)が昨年6月、大阪府内で酒気帯び運転で府警に摘発されていたことが22日、分かった。
高知通運によると、この社長は昨年6月23日午後4時ごろ、取引先とビール数杯を飲んだ後、乗用車を運転して大阪府泉佐野市の阪神高速湾岸線で摘発された。
関係社員の違反歴調査で発覚。子会社はその後、清算され、社長は同社社員となっており、12月に懲戒免職処分となった。
1999年に起きた東名高速の事故後、同社社員ら関係者の飲酒運転はこれで2回目。
高知通運は「次の不祥事があれば会社がなくなるという決意で再発防止に取り組んできたが、関係者の気持ちを裏切る事態を引き起こし、誠に申し訳ない」としている。(Yahoo!ニュース-時事通信)
そもそもの問題として、社長が酒気帯び運転していて、従業員に「運転する前に酒は飲むな」と言ったところで、全然説得力ないじゃないですか。

それにしても、このところ運転以外にもアルコールがらみの事件がやたらと多いのも気になります。
今は酒を飲むことでしかストレス解消できない、という人もいるかもしれませんが、それを言ったら酒を飲めない私はストレス解消方法がないことになります。実際はそんなことありませんけれどね。
だいいち、飲んだだけでストレス解消できるのなら、どうしてその勢いで乱暴な行為に出たりするのか、ということです。結局ストレス解消になっていないんじゃないかという気が…。

Yahoo!ニュース - 飲酒運転問題

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1999年東名高速 幼児2人死亡事故
1999年11月28日午後3時半ごろ、東京都世田谷区の東名高速道路東京インターチェンジ付近で、千葉市の会社員の普通乗用車が首都高速用賀料金所通過の為減速していたところ、高知から東京に向かう高知通運の飲酒運転の大型トラック(11トン)が追突。&lt;b&gt;乗用車は炎上し、3歳と1歳の女児2人が焼死、会社員も全身に大火傷を負い、皮膚移植を余儀なくされました。&lt;/b&gt; ...続きを見る
飲酒運転撲滅&ポスターに異議あり!
2006/05/24 16:58

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