Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 腕木式信号機

<<   作成日時 : 2006/04/18 00:27   >>

トラックバック 0 / コメント 0

なかなか懐かしいものを復活させたそうです。そういえば、小さいときに遊んだプラレールも、信号機は腕木があったような。
明知鉄道:安全のシンボル「腕木式信号機」、岩村駅に2基復元/岐阜
◇復活の要望に応えて
明知鉄道(本社・恵那市明智町)は、1934年の明知線開業以来、親しまれながら一昨年、特殊自動閉塞(へいそく)装置により自動化、廃止された「腕木式信号機」を岩村駅構内に2基復元、14日、同駅で披露した。
「腕木式信号機」は高さ約6メートルの柱に羽根(腕木)を取り付けたもので、かつては列車に指示を与える安全のシンボルとして全国の駅に設置されていた。しかし自動化の波に押し流されて次々に廃止。同鉄道も安全性と合理化推進のため04年3月に廃止した。
しかし「懐かしく旅情豊かなアーム信号機を復活してほしい」との要望が多く、全国的にも希少になった同信号機を「機材が存在するうちに」と同駅ホームに復元することになった。ワイヤで結ばれたホームの操作機のバーを引いて「腕」を上げ下ろしする。
この日は、一日駅長として岩村振興事務所の職員、松井美樹さんがバーを引いて信号機を動かした。
代表取締役の可知義明恵那市長は「71歳になってもかくしゃくとして地域のために働いている明知鉄道。この信号機を鉄道のシンボルとして後世に残していきたい」とあいさつした。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
プレスリリース…というより公式ブログの記事はこちら
展示用ということで、誰でも操作できるそうです。操作レバーってかなり大きかった気がする…。
そのうち明知鉄道にも乗りに行ってみたいものです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


腕木式信号機 Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる