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zoom RSS 銀河線は公園に?

<<   作成日時 : 2006/04/19 00:04   >>

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確かに、鉄道があった事実を残すということであれば、何も鉄道路線として残す必要はないわけですね。確か石川県の尾小屋鉄道も、東大鉄研OBの人たちが保存してましたね。
ふるさと銀河線 「銀河鉄道999」車両計画 北海道
21日に廃線となる第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」(北海道十勝管内池田町−北見市、140キロ)について、沿線の同管内陸別町の有限会社が、陸別−川上間9.8キロの鉄路を残し、02年に漫画家、松本零士さんが描いたアニメ「銀河鉄道999」のラッピング車両を走らせる計画を進めている。収益確保など課題は多いが、町も前向きに検討しており、早ければ連休明けに町議会に関連議案が提出される見込み。
有限会社は、今年1月に商工会有志が設立した「銀河の森」。同線を運行する「ちほく高原鉄道」は所有車両10両のうち4両を売却することを決めているが、「999」を描いた2両を含む残り6両を、「銀河の森」が使用する。構想では川上駅を歴史記念館に改装し、陸別駅から乗った観光客に見学してもらう。同社は線路を公園として整備し、鉄道事業法の規制からは対象外となる。
廃線となった鉄道を運行できる方法で残す試みは、青森県の旧下北交通大畑線で例がある。松本さんは「古い列車やレールは文化遺産であり科学遺産。壊してしまえば取り戻せない。“動態保存”に大賛成」と喜ぶ。松本さんは銀河線の最終運行を見届けることはできないが、「保存された列車に乗りに行きたい」と話す。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
まあ、実際には難しい面も多くあると思うのですが、特徴ある汽笛が今後も聞けるのであればとりあえず歓迎。車両を6両も確保するのであれば、「碓氷峠鉄道文化むら」のように、動態保存を兼ねて構内の一部でも体験運転、というのはいかがかと…。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「ふるさと銀河線」のラッピング列車、保存へ
 asahi.com:松本零士さんのラッピング列車、北海道・陸別で保存へ&#160;-&#160;社会 ...続きを見る
kqtrain.net(blog)
2006/04/20 05:49

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
石川県で大きい同管内陸別とか、広い北見や、管内池田とかを計画しないよ♪


BlogPetのAcky
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2006/04/19 12:06

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