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zoom RSS 番号法則に律儀な鉄道

<<   作成日時 : 2006/04/22 23:22   >>

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東京都交通局の路面電車…都電(条例上の正式名称は「東京都電車」)がレトロ調の新車を導入するというニュースを聞いて、「恐らく形式は8500形の次だから9000形になるに違いない」と思ったら案の定。
都電の形式って、しっかりと順番があって、全盛期に8000形まであったのですが、1990年に新車が出るということを聞いた時には、どんな形式になるのか?と思っていたら、しっかり「8000形の次だから8500形」と、律儀に伝統を守ったので、たぶん今回もそうなるだろうとは予想していたのでした。

どんな車両になるのか?というのは気になりますが、もう1つの都電の伝統である「2連打ベル」は間違いなく引き継がれると思います(番号と関係ないけれど)。

順番に番号が増えていくなら予想はつくのですが、そうでないケースもあります。

新京成電鉄には、もともと高性能車として800形という車両がありました。
で、1978年に新型車が登場した際には、「800形を上回る車両」ということで8000形となりました。さらに、1986年に初のVVVF制御車が登場したときには、「800形と8000形の長所を集めた車両」ということで8800形となったそうです(ここまでは、昔読んだ「鉄道ダイヤ情報」に掲載されていました)。この方法でいくと、1993年に登場した8900形は「8800形にさらにプラスα」なんでしょうか?

で、こうなると次の形式は一体何?ということになるのですが、2005年に登場した新型車両はN800形。「新世代800形」…?何だかB737NGみたいだ^^;。こうなるとは予想していませんでした。まあ、とにかく「8」にこだわる会社なんですね。

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