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zoom RSS 「LIVE FOR LIFE in ASAKA 本田美奈子.追悼展〜あなたを忘れない〜」

<<   作成日時 : 2006/04/24 20:45   >>

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画像昨日は出先からの書き込みだったので、改めて…。ちなみに、ニュース記事によると4/22は朝霞市民限定公開だったにもかかわらず1351人も来たそうです。

9:30過ぎに「ゆめぱれす」に到着すると、もう長蛇の列。ざっと見て2〜300人くらい。フィルムコンサートは5回行なわれますが、ホールの定員の関係で整理券を配布することになっているようでした。
ただ、「2〜300人くらい」とは言うものの、以前ここで美奈子さんのライヴもあったとのことで、それならたぶん大丈夫だろう…と思い、列の最後部につきます。その後もどんどん人がやってきます。先にパンフレットも配られました。
やがて10時になり入場開始。スタッフの方が「ゆっくり進んでくださ〜い!」と言っているのですが、皆さんとっても協力的で、入るのに5分くらいかかりました。ほとんどの人がそのまま2階のホール入口へ…もちろん私もですが。

フィルムコンサートは11時からなので、席に荷物を置いてグッズなどを買ったりします。「天国からのアンコール」を2冊とも、1年遅れのデビュー20周年公式ガイドブック、クリアファイルなど購入。もちろん募金箱にもいくらか(そのとき持っていたお金の3分の1くらい^^;)入れておきました。

エントランスでは美奈子さんの写真パネルや衣装なども飾られていました。あと、直筆原稿とか、譜面とか、EPレコードもありました。

やがて時間になり、コロムビアの岡野博行さんのご挨拶がありました。本人を含めての「1年遅れのデビュー20周年祝い」は果たせなかったけれど、こうしてイベントを開催できてうれしいとか、きょうの映像は朝霞バージョンとか、いろいろお話がありました。

曲順はこんな感じです。
  1. 舟歌
  2. 朝霞音頭
  3. Oneway Generation(「ミュージックステーション」の映像)
  4. 孤独なハリケーン
  5. CRAZY NIGHTS
  6. あなたと熱帯
  7. 命をあげよう(「ミス・サイゴン」より)
  8. オン・マイ・オウン(「レ・ミゼラブル」より)
  9. FRIENDS(「クラウディア」より)
  10. アヴェ・マリア
  11. ニュー・シネマ・パラダイス
  12. タイム・トゥー・セイ・グッバイ
  13. つばさ
  14. ジュピター〜組曲「惑星」より〜
  15. 1986年のマリリン
  16. 新世界
言うまでもなく、オープニングの2曲が朝霞バージョン。「舟歌」はかなりいい感じでした。もともと美奈子さんは「演歌歌手になりたい」と言っていたそうで、それはそれで聴いてみたかったかな…。「朝霞音頭」には、本当に自分の街が好きだったんだな、と感じました。

ミュージカルのシーンも興味深いものがありました。特に「レ・ミゼラブル」のエポニーヌ役として歌った「オン・マイ・オウン」での、エポニーヌの絶望感を感じさせる歌い方。エポニーヌがどんな役回りかは知っていたのですが、考えていた以上でした。そのうち、実際に見に行かないと行けないかな…。

最後のほうの3曲はライブ映像。
私の大好きな歌で、代表曲でもある「つばさ」は、広い青空の下の屋外会場で、歌のイメージとのマッチングが最高。
昨日の記事でも書きましたが、クラシック音楽である「ジュピター」とノリノリ系のポップスである「1986年のマリリン」が連続していたのは、驚異的としか言いようがありません。本当にノンジャンルな活躍をしていたんだ、と実感したのでした。

フィルムコンサートが終わってから、美奈子さんの事務所の社長さんもいらっしゃったので、このイベントを開催してくれたお礼も一言言っておきました。
他のところで耳にはさんだのですが、今回、入場無料で公開されたのは、映像の版権がバラバラで、権利関係がややこしいことになるので無料にしたとのこと。でも、よくまとめ上げたものと思いますし、何とかDVDで販売してくれないかな…と思ったりしました。

しかし、こうして映像でいろいろなシーンを見ると、つくづく「どうしてもっと早く気付かなかったんだろう…」とも思います。私自身、美奈子さんの世界についての空白を埋めなくてはならないと思うし、どれだけ美奈子さんが頑張っていたかを広めていかなくては…と思ったのでした。

LIVE FOR LIFE −生きるために生きる−
天国からのアンコール vol.2 2006年のマリリン (Minako Honda.Message Book vol. 2)

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
日曜日、ワタクシも朝霞市民会館に行ってきました♪上映されたフィルムコンサート、とてもよくまとめられていて良かったですね。「ありがとう」の詩の後に、屋外コンサートで披露された「つばさ」を聴いた時には、うるる〜としてしまいました。DVDになったら、きっと購入するだろうなぁ…と思える作品でした。
ひろさく
URL
2006/04/25 01:08

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