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zoom RSS ゆいレールもICカード乗車券導入?

<<   作成日時 : 2006/04/06 19:59   >>

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そういえば、初めてゆいレールに乗った時に思ったのは、(1)改札機が2枚投入対応でないこと(2)精算機がないこと、だったのでした。独特のシステムだなぁ…と思ったのですが、よく考えたら似たようなカードがあったことを思い出しました。パスネット対応でなかったころの「ルトランカード」も、最初はそんな感じではなかったかと。
そういえば、運行開始前には京急がいろいろと協力したんですよね。納得…。
ICカードで需要喚起 モノレール、4万人目標に県計画
県土木建築部は2011年度までに沖縄都市モノレールの1日平均利用者数の4万人達成を目標にした「モノレール需要喚起アクションプログラム(案)」をこのほどまとめた。短期(06―08年度)、中期(09―11年度)の計画の中でバス路線を再編し、バスからの乗り継ぎ利用を促進することやバス、タクシーなど他の交通機関と共通利用できる「ICカード」を導入して乗り継ぎサービスの高度化を図ることなどが盛り込まれた。今後、沖縄都市モノレール社が主体となり関係機関と連携、調整を図りながら施策の推進に取り組む。
ゆいレールの05年度1日平均利用者数は3万4000人(実車ベース)。当初は、収支面から11年度までに1日平均4万人を達成する経営目標が掲げられており、県土建部は「今後、毎年度1000人の利用客を増やして11年度までの6年間で6000人増やしたい」と話している。
運賃面の施策では高齢者や学生割引の実施、モノレール利用で環境改善効果が得られるとの観点から利用ごとにポイントを加算して割引きにつなげる環境定期券の導入などを検討。ICカードについては既に国や県、バス4社による勉強会を設けて検討を進めている。
利便性向上の施策では、バス路線の再編が目玉となる。既に県企画部は、05年度に路線再編に向けた調査を実施。06年度末の再編案取りまとめに向け作業を進行中だ。
自家用車からモノレールに乗り継ぐパークアンドライド駐車場は現在、4カ所設置されているが、いずれも満杯のため、高架下を活用した同駐車場の展開を検討。那覇市安里の高架下利用で調整が進んでいる。
県は計画の目標達成度の点検や施策の見直しなどを図る機関として、民間や学識経験者らが参画した「モノレール利用推進協議会(仮称)」を9月をめどに設置する方針。(Yahoo!ニュース-琉球新報)
画像ICカード化ということであれば、とりあえずモノレールだけであっても十分に役に立つと思います。何しろ、現在でもゆいレールの駅の自動券売機には、羽田からの京急線の連絡乗車券のボタンがあるくらいですから…。SuicaやPASMO、PiTaPaが利用できるというだけで便利に感じる人は多いと思います。
そういえば、東京モノレール浜松町駅の自動券売機には、大阪モノレールの口座があったような気がする…。

東京モノレール・大阪モノレール・ゆいレールと、空港連絡モノレール事業者間でいろいろ連携して、便利なものがいろいろあればいいかと思います。京急と一緒にPASMO導入になったりして…^^;。

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