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zoom RSS バイオディーゼル燃料で鉄道を走らせる

<<   作成日時 : 2006/05/01 00:26   >>

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実は近場なのに、いすみ鉄道にはまだ乗ったことがなかったり^^;。
菜種油で走れ!ローカル列車=エコの町のシンボルに−千葉・いすみ鉄道
春の房総半島を彩る菜の花。その黄色のじゅうたんの間を走る「いすみ鉄道」(千葉県大多喜町−いすみ市間26.8キロ)で、沿線に咲く菜の花から採った油を燃料に使う構想が浮上している。バスなどで既に実用化されているが、鉄道では国内初の試み。地元の大多喜町では「鉄道をシンボルに、エコロジーの町をアピールしたい」(企画課)と意気込んでいる。
構想は、同町が昨年まとめた「地域新エネルギービジョン」の一環で、一般家庭や飲食店で使われたてんぷら油などを回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)に加工、再利用する。鉄道沿線や休耕田で菜の花を栽培し、採れた菜種油を学校給食などで利用、使った油もBDFの原料とする。(Yahoo!ニュース-時事通信)
バイオディーゼル燃料は、会津の檜原湖あたりではボンネットバスの燃料にも使われているくらいなので、特に車両側への加工が必要ないという意味では、確かに画期的かもしれません。精製施設さえ何とかすれば使えるようです。食用廃油の90%くらいが燃料として精製できるそうなので、リサイクル率も悪くはないかと。排ガス中に硫黄酸化物がほとんど含まれないそうですが、原料の中にそんなもの含まれていたら、天ぷらなんか食べられませんね^^;。

いいことずくめのように見えますが、あとは精製のコストがどのくらいかかるか、というところでしょう。実際のところ、なかなか普及しないのは、そのあたりにも原因があるのではないかと。
でも、鉄道の1路線が丸ごとBDFで動かされるのなら、結構大量に作ることになると思うので、少量生産よりは安くつくかもしれません。

「固めるテンプル」の売れゆきには影響するかもしれませんが^^;。

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2006/05/01 16:23

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