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zoom RSS さて…どうなるかな?

<<   作成日時 : 2006/06/23 21:24   >>

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とうとう九州内にも会員制バスの波が…実のところ、これはちょっと注目だったりします。
鹿児島−博多 片道3300円バス、来月22日から運行
旅行企画会社のオリオンツアー(東京)は7月22日から毎日、福岡−鹿児島に格安の高速バスツアーを運行する。片道3300円で、定期路線高速バスの5300円を大幅に下回る。福岡・鹿児島行きとも1日朝夕2便。1人から出発する。
同社はスキーツアーをメーンにしており、30年に及ぶスキーバス運行を経験に6年前から東京−大阪の都市間バスツアーに参入。現在は全国に拡大している。
福岡行きは鹿児島中央駅前を午前8時、午後5時に出発。JR博多駅前に午前11時45分、午後9時に到着。天神でも下車できる。鹿児島行きは博多駅前発午前8時、午後7時。鹿児島中央駅前着は正午、午後10時45分。
出発5時間前までの申し込みが必要だが、午前の便は前日営業時間まで。同社ホームページのほか、鹿児島大学生協、HIS、日本旅行などで受け付ける。最大40人前後。往復6500円、ホテル付き1万400円。
7月21日からは都城経由の福岡−宮崎も片道3300円で運行する。(南日本新聞)
何が注目かというと、九州の高速バスは比較的他の地区と比較するとレベルが高い、ということがあります。

今回会員制バスが走る福岡〜鹿児島や福岡〜宮崎も、使用される車両は横3列シートとなっていて、昼便の場合は2−1アブレストなので座席幅自体が広くなっています。
ところが、九州内での3列シートの高速バスはそんなに珍しくなく、福岡〜長崎や福岡〜湯布院という、比較的距離が短い路線でも3列シートなのです。さすがに福岡〜北九州は現在は4列ですが、以前乗ったときには3列シートだったような。

また、福岡〜鹿児島線で言えば、運行本数も相当なものがあります。夜行便も含めると25往復となり、ほぼ30〜60分ヘッドで走っています。対抗するJR九州も、新幹線になる前から「つばめ」を60分ヘッドで運行した結果、何と福岡〜鹿児島の航空路線の利用者が激減したという区間です。昔はワイドボディ機が多く飛んでいたのですが…。

東京〜大阪のように、どんな手段でもとりあえず何かしらの乗客がつくような区間ではありません。個人的には、鉄道も高速バスも飛行機も、会員制バスに負けないように頑張って欲しいものです。

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