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<<   作成日時 : 2006/06/26 22:43   >>

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画像国鉄の特定地方交通線から第3セクターに転換した最初の鉄道で、「第3セクター鉄道のお手本」のように言われたこともある三陸鉄道ですが、1984年の転換から20年以上経ち、また存亡の危機に瀕しているようです。

三鉄赤字誰が負担 来年度で基金枯渇(岩手日報)

沿線ではないけれど、同じ三陸沿岸の町村が、特に支援することには否定的でないのは、やはり三陸鉄道とJRの線を合わせたものが三陸縦貫鉄道である、という意識もあるのでしょう。「何で沿線でもないのに負担をしなくては…」と言われないだけ、恵まれているのかもしれません。
実際に利用しているかどうかを別にすれば、アンケートで必要性を感じている人が過半数もいるのも、やはり恵まれているというべきでしょう。

しかし、国鉄〜三陸鉄道の転換とは違い、もう後はありません。このあたりで、何か「三セク転換1号」にふさわしいような内容の対策を打ち出して欲しい気はします。
ふと思ったのですが、持参人式定期券を発行して、「必要性を感じている」世帯に購入してもらうというのはどうなんでしょう。持参人式なら誰でも利用できますし、1ヶ月定期の収入であっても、無視できない収入になると思うのですが。まあ、実際にはある程度は自治体の負担も必要かもしれませんが…。

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