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<<   作成日時 : 2006/07/29 21:08   >>

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先日浜松へ行った帰り、沼津からは御殿場線を利用することにしました。21:40発の国府津行きで、御殿場以遠に行く沼津発最終列車でもあります。この日、踏切故障に加えて、御殿場当たりでは濃霧のため徐行運転ということで、結構ダイヤが乱れていました。
私の乗ろうとしている電車の接続を取るため、向こう側の東海道線ホームでは浜松行きが抑止されていました。実際に浜松に到着するのは何時なんだろう?

で、私の乗る21:40発の2590Mは、沼津で増結をすることになるので、折り返しですぐに発車できなかったため、結局8分遅れで出発。まあ、8分遅れくらいなら取り戻せるかな?と思ったのですが、下土狩で対向列車の待ち合わせとなりました。もっとも、時刻表を見ると、この駅では列車交換はありません。どうも、所定であれば裾野で交換する2589Gのことらしいです。そのうち、駅の放送で「今度の沼津行きは、現在富士岡を発車しています」と流れてきました。

下土狩〜富士岡は20分くらいかかりますし、これだったら7分程度で到着するはずの裾野まではこちらの電車を進めることも出来るのでは…と思いましたが、よくよく考えると、さっきの放送では「富士岡を発車している」とは言っていましたが、「2589Gが富士岡を出たばかり」とは言っていません。実はもう少しこちらに近づいているのかもしれません。
仮に2589Gが岩波駅近くだった場合、こちらの電車が裾野まで行く場合、2589Gは裾野でこちらの到着を待つ可能性もあります。沼津での接続は考慮されているはずですから、当然沼津では静岡方面行きが抑止されているはずで、その状況で2589Gにこれ以上足止めをさせるわけには行かない、と考えたのかもしれません。

一方、こちらの2590Mはどうかというと、しばらく発車しないと見るや、ホーム中央の喫煙コーナーに何人も出ていますし、だれもいらついていない^^;。多分、目的地の駅に到着すれば終わりなんでしょうね。でも、この電車から東海道線へ乗り継ぐ人もいるかもしれない…と思いかけたのですが、国府津での接続は最終の品川行きが10分待ち。最終電車だから待ってくれるはずです。

まあ、要するに利用者が多そうな方を優先させたわけですね。我が2590Mの乗客の方々は、そのあたりの事情は分かっていらっしゃる方ばかりだったみたいですね。私も松田まで到着してくれれば文句ないですし、国府津で品川行き最終に抑止をかける前提があれば、とりあえずは納得です。実際、最終品川行きの国府津抑止は何度も見たことありますから。

結局、下土狩で2589Gの到着を待ちわびたかのように出発。ちなみに御殿場に近づくと本気で霧が濃くなり、駅前のコンビニもうっすらと見える程度で、当然のことながら我が2590Mも徐行。
それでも、さすがに線区最高速度が115系の90km/hと比較して、313系は段違いな110km/h。しかも乗客は御殿場を過ぎると2〜3人程度ですから、回復の余地は十分にあります。松田では何と20分遅れまでに回復していました。しかも4両編成で乗客は3〜4人程度。あと1〜2分くらいは回復できそうでした。

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