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zoom RSS 生き物相手の対策は難しい

<<   作成日時 : 2006/07/04 02:22   >>

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時々こういう生き物がらみのニュースがありますね。
線路にカメ、電車止める=すき間に挟まり、ポイント動かず−名古屋
3日午前10時すぎ、愛知県愛西市大野町のJR関西本線永和駅で、線路のポイントが切り替わらなくなり、JR東海は上下線とも運転を一時見合わせた。レールとレールのすき間にカメが挟まり死んでいた。同社はカメを取り除き、約1時間後に運転を再開した。(Yahoo!ニュース-時事通信)
鉄道に限ってみても、結構生き物がらみの運行障害は結構あります。小海線でヤスデが大量発生してスリップの原因になったりとか(かなり昔だぞ^^;)、カラスが変電所で廃線をショートさせてしまって新幹線が止まったとか…。

飛行機にも「バードストライク」なんてものがあります。つい最近も、羽田空港で滑走路が使えなくなったことがありましたが、何も知らない人だと「何で鳥くらいで…」と思われる方もいらっしゃったようですが、エンジンが鳥を吸いこんだら大変です。
どこかのサイトで読んだ話なのですが、猛禽類になると、果敢に飛行機に戦いを挑んでくるのだとか…。そのくらいの大きさの鳥ともなると、下手にエンジンの中に入ってきたら、間違いなくエンジンは火を噴きますし、「飛行機と鳥が相討ち」というのも、全然ありえない話ではないんです。

で、対策云々と言われても、こればかりは何ともしようがないんですね。

「バードストライクの画期的な防止策を思いつけばノーベル賞もの」とも言われていますし、もしこういった生き物対策で、何か画期的な方法を思いついた方は、一山当てられるかもしれませんよ〜。

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