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zoom RSS 東京地下鉄東西線から軽合金製以外の車両が消える日

<<   作成日時 : 2006/08/11 00:03   >>

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画像追悼展の後は、東京地下鉄の1日乗車券を買ったので、東西線に乗ってみることにしました。運が良ければ、引退間近の5000系を見ることが出来るかな?という気もしたので。

東西線というのは、結構昔から印象に残っている線区でもあったりします。地上区間がやたらと長いし、結構電車も速いし。でも、一番印象に残っているのは、1978年の荒川中川橋梁での脱線事故^^;。何しろ、ニュース速報のテロップがすごかった^^;。
「地下鉄東西線 竜巻で脱線」
このニュース速報で、どれだけの人が「地下鉄で竜巻?」と首をひねったことやら^^;。速報文を作った人は、当たり前に思っていたんでしょうが。

さて、5000系の引退は、東西線から軽合金製以外の車両が消えることを意味するのですが、もう1つ、東西線5000系の終焉と同時期に姿を消すもの…信号機です。東西線のWS-ATCは珍しい「地上信号式ATC」なのですが、速度照査式ATSと何が違うのかというと、実は良く分からなかったりします。当時は「車内信号式ATC」は新幹線にしかなかったと思うし、多分画期的だったのでしょうが…。来年には車内信号式のCS-ATCに変更になりますので、信号機を見かけるのも今のうちということになります。

しかし、運良く5000系に出会ったばかりか、快速運用^^;。これはどこかで写真を撮らなくちゃ…と思ったので、退避駅ごとに時間潰しがてら乗降繰り返し。1日乗車券でよかった…。

地上区間ギリギリの葛西駅で何とか撮影できました。見るのはともかく、乗るのは今日が最後かもしれませんねぇ…東西線は普段は乗らないし。


扇風機がある車両も珍しくなってきました。ちなみに広告は本当に偶然です^^;。
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東西線のWS-ATCはCS-ATCに変更になり、信号機が消えることになります。
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東葉高速もCS-ATCになりますから、これも貴重な記録になる…のか?
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
東京メトロの5000系も気になりますが、東葉高速鉄道の1000系も5000系ファミリーなのでやはり気になります。東葉高速の1000系の方が弱冠長生きしそうですが2000系の増備でまもなく置き換えが完了すると思います。
なべ吉
2006/08/12 21:15

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