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zoom RSS スカイターン廃止

<<   作成日時 : 2006/08/03 21:12   >>

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長くは持たないと思っていましたが、やはり…という印象です。
スカイターン号「品川・浜松町〜弘前」線の廃止について
皆様にご愛顧賜りました
高速バス昼行便 スカイターン号「品川・浜松町〜弘前」線は
平成18年9月1日(金)の運行をもちまして,廃止することになりました。
ご利用誠にありがとうございました。
夜行便 ノクターン号「品川・浜松町〜弘前」「品川・浜松町〜五所川原」
「横浜・浜松町〜弘前」の路線につきましては,引き続き運行しますので
今後とも,どうぞご利用ください。(京浜急行バスプレスリリース)
「東海道昼特急大阪号」が大ヒットになり、その後長距離の昼行高速バス路線が増えてきましたが、この「スカイターン」は基本的に夜行便と同じ運賃設定。片道8900円のところを往復10000円にするという割引もありますが、この往復割引は繁忙期には適用されないというのも、やはり強気な設定に見えました。

しかし、割引運賃がある閑散期は20人以上の利用者があるのに、通常運賃の時には10人に満たない利用者数ということで、傍目に見ても儲かってなさそうな状態でした。

「東海道昼特急」が好調な理由としては、以前にも書いた通り、
  • 夜行と比べて安いのはもちろん昼行便としてもかなり安い
  • 夜行用の独立3列シートのダブルデッカー使用でサービスレベルが高い
  • 手持ちの車両を利用しているので元手があまりかかっていない
  • 乗務員は夜行と組み合わせて全区間1人乗務
という点があるわけですが、「スカイターン」の場合は全てが逆になっています。しかも、「東海道昼特急」が静岡県内や京都市内でも乗降を扱い、利用可能なエリアを広げているのに対して、「スカイターン」は品川・浜松町で誰も乗らなければそれで終わりです。

夜行便の需要の多さを考えれば、もう少し設定を変えればそれなりのお客はついたような気もします。

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