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zoom RSS なぜに「くずりゅう」?と言われそうですが

<<   作成日時 : 2006/08/07 20:04   >>

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まあ、1985年まで走っていたのは知っていますけれど、運転区間が米原〜金沢を1往復ということで、かなり影が薄かったような気がします。1982年まで走っていた「ゆのくに」も、大阪発着にしてはマイナーでしたし、やはり1982年まで走っていた「立山」の方がメジャーではなかったかと。
まあ、長浜〜敦賀の直流化のためのイベントなので、両方通らないといけないわけで、そういう意味では「くずりゅう」でないといけないわけですが。ちなみに、「実際に運行していた車両を塗り直して」とありますが、現実には富山港線で走っていた475系の2編成が交直流急行色でしたし、「くずりゅう」は6両編成だから、既に準備万端?!あ、ヘッドマークは忘れずに…。
新快速電車:敦賀乗り入れ 「くずりゅう」リバイバル運転−−JR西、来月/福井
◇来月23日、金沢―米原間
JR西日本は今秋、関西圏からのJR東海道線新快速電車がJR北陸線の敦賀駅(福井県敦賀市)に乗り入れるダイヤ改正が行われることを記念し、1985年に廃止された急行「くずりゅう」を9月23日、金沢―米原間でリバイバル運転する。
くずりゅうは1966年から東海道新幹線に接続する急行電車として金沢―米原間を運転していた。1985年に廃止されて特急「加越」に変わり、現在は同じ区間を特急「しらさぎ」が運行している。
リバイバルくずりゅうは座席など車内は改造してあるものの、実際に運行していた車体を塗り直して登場する予定という。金沢駅を午前8時半に発車し、金沢―米原間を1往復する。全席指定で定員は424人。乗車券は今月23日からJRの主な駅で発売される。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
きょうAckyが区間へ運行すればよかった?
けれどきょう、のぞみくんと運転したかもー。
BlogPetのAcky
URL
2006/08/08 13:11
「くずりゅう」ですか。北陸路の急行ではマイナーですかね。メジャーなのは、やっぱり「立山」か「ゆのくに」「兼六」あたりでしょうか?
mac
URL
2006/08/08 22:18
北陸筋の急行では、大阪発が、立山、ゆのくに、越後、名古屋発の兼六、米原発がくずりゅうですね。くずりゅうは福井どまりのものも含めて6往復あったはずで、本数的には一番多かったはずです。一番派手なのは、大阪筋ということで立山。兼六は間合い運用の要素が濃く。面白いのはDCで越後と併結で走って七尾線に直通していたゆのくにかな〜と思います。
みいまん
2006/08/11 10:46

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