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zoom RSS 少し前までは優良バス事業者と言われていたはずなのに…

<<   作成日時 : 2006/09/22 01:06   >>

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宮崎の場合、結構観光客の路線バス利用も多かったと思うのですが、そちらの減少も大きいのかもしれません。以前乗った、宮崎空港〜えびの高原の直通便も、現在は系統分割されてしまっていますし…。あるいは、今までが良すぎただけなのかもしれませんが…。
「バスもっと利用して」 街頭でキャンペーン 宮崎
画像「バスの日」の20日、県民にもっとバスを利用してもらおうと、宮崎市大淀の宮交シティなどで街頭キャンペーンが行われた。
バスの日は、1903年9月20日に、京都府に日本初のバスが登場したことを記念して日本バス協会が制定。この日は、県バス協会に加盟する事業者らが県内各地でチラシや記念品を配布し、バスの利用を呼びかけた。
県バス協会などによると、県内の路線バスの年間利用者は、約1364万人(2003年)と、ピーク時の69年ごろの2割以下にまで減少。他県がピーク特の半分程度の落ち込みにとどまっているのに対し、県民のバス離れが深刻という。同協会専務理事の亀元克己さん(65)は「マイカーの普及に伴い、バス事業は縮小傾向にある。路線廃止を防ぐためにも、公共交通としてのバスをもっと利用してほしい」と話していた。
この日、病院に行くためにバスに乗った宮崎市平和台の土持洋子さん(63)は「自家用車のない市民にとってバス路線は必要不可欠。これからも路線維持に努めてほしい」と話していた。(Yahoo!ニュース-西日本新聞)
でも、宮崎交通は結構先進的な会社というのもまた事実です。決してイメージだけで優良企業と言われていたわけではないんですね。

バスICカード「宮交バスカ」では、バスICカードの施策としては大変特徴的かつ参考になる事例もあります。それは、プレミアム分の扱いです。
磁気カードで発行されたバスカードは、ほとんどが発売時にプレミアム分がついた状態で発売されていますが、「宮交バスカ」では購入時にはプレミアム分は入っていません。乗車した運賃をカードに乗車ポイントとして記録しておいて、チャージした際に乗車ポイント分を利用可能額として加算するという方式なのです。実際に乗った分だけプレミアム分加算というのは、結構合理的だな…とも思ったのでした。鉄道・バスが共通になるPASMO…この方式なら何とでもなるんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?

とにかく、宮崎交通には頑張って欲しいものです。

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