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<<   作成日時 : 2006/09/23 00:26   >>

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どうして高速鉄道の事故ってドイツでばかり…と思いたくもなります。
<リニア事故>ドイツで死傷者多数 実験線で衝突
【ベルリン斎藤義彦】ドイツ北西部のオランダ国境付近ラーテンで22日午前10時(日本時間午後5時)、リニアモーターカー「トランスラピッド」が実験線を走行中、停止していた工事用車両と衝突、リニアに同乗していた見学者や工事関係者計29人のうち多数の死者が出ている模様だ。報道によると1人の遺体が発見されたが、18人が押しつぶされた車両に閉じ込められるなどして生死不明。10人が病院に搬送され重傷。観光客は地元のグループとみられる。
警察の調べなどによると、リニアは南北約31.5キロに敷かれた実験線を南端のラーテンから北に出発。約1キロを走行した時点で、停止していた工事用車両に衝突したらしい。当時、リニアは時速200キロ近くに達していたとみられる。
現場の映像によると、リニアは地上約5メートルの実験線上に残っており、消防が救助活動を続けている。また周辺の地上には、工事用車両の残骸とみられる破片が多数散乱している。
リニアは84年から実験線での走行を開始。最高時速450キロを出す性能があり、観光客にたびたび試乗の機会を提供していた。03年、中国・上海と空港を結ぶ約30キロで商業運行を開始したが、今年8月に火災事故を起こしていた。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
Wikipediaの「トランスラピッド」の項目も見てみましたが、上海で走っているリニアと同じタイプのものですね。ということは、自動運転のはずなので、仮に最前部で工事用車両を目視してから非常停止しようとしても間に合わなかったでしょう。

となると、どうして工事用車両がいるのに試乗走行を行なったかということが問題ですね。そういう車両を本線上に出すなら、線路閉鎖の手続きを取っていたはず…というのは日本の新幹線ならそうしているというだけで、営業線でもないリニアがどうだったのかは分かりませんが…。山梨のリニアはさすがに新幹線の後継だけあって、確か新幹線と同じルールにしていたと思うので、同じには語れません。

工事用車両が何の目的でいたのかというのも気になります。補修が必要だったばあい、そのような状態で試乗走行を行なうことができるのかという気もしますし…。

いずれにしても、続報が待たれるところですが、日本人の死傷者がいないと分かると、突然ニュースが途絶えることがあるからなぁ、この国は…。

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独トランスラピッド実験線で事故
どうも、DB(ドイツ国鉄)はICEの脱線事故といい、今回のトランスラピッドといい、高速列車の大事故というアヤがついている感じです。 ...続きを見る
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2006/09/23 23:04

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