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zoom RSS さてさて、これでどのくらい走りやすくなるか…

<<   作成日時 : 2006/09/08 20:44   >>

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いや、一般車のほうは「スムーズに走りにくい…」とか思っているのかもしれませんけれどね。基本的に「路線バスには進路を譲るのが美徳」と思っているような私は、そうは思ったりしませんが。
<バスカメラ>ナンバー照会し警告 スムーズ運行に「一役」
路線バスに搭載したカメラで、専用・優先レーンで違法走行や違法駐車をしている車両を撮影する「バスカメラ」システムの運用が、東京都内などで始まり、スムーズな運行に一役買っている。映像を解析して違反車両の使用者に警告することで違法走行を抑止する効果があるためで、複数の路線でバスの運転速度が上がっていることも実証された。業界では今後も導入路線を拡大していくつもりだ。
国土交通省がシステムを整備し、同省の補助金を受けて社団法人「東京バス協会」(東京都渋谷区)と「福岡県バス協会」(福岡市)が運用。昨年12月から都内と福岡県内の3社6路線で導入された。
このうち都内では、東急バス(目黒区)と西武バス(埼玉県所沢市)が渋谷区と杉並区の計3路線で、合わせて車両10台にカメラを搭載。システムの仕組みは、まず運転台と運転手の頭上に計2台のカメラを設置、1台で交通状況を広範囲に、もう1台でレーン内に進入している違法車両のナンバーを撮影する。撮れた映像は記録媒体に保存され、東京バス協会が解析。レーン内で違法走行や違法駐車を繰り返している車両について、国交省へナンバー照会する。特定された所有者に対して、撮影された日時・場所を記したうえで、レーン内への違法進入をやめるよう文書で警告。これまでに計84件の警告文書を出した。また、違法進入が多い場所については警察に情報提供して取り締まり強化も促してきた。
この結果、さっそく効果が表れた。同協会によると、レーン内での平均速度は、導入前(1月30日)に時速13.51〜13.79キロだったのが、導入後(5月30日)には同14.08〜17.23キロにアップしたという。同協会は「定時運行に役立っている。今後も路線を拡大して違法進入抑止につなげたい」としている。
一方、福岡県バス協会も同様のシステムで運用。警告文書も既に18件出し、スムーズな運行に役立っているという。
国交省によると、バスカメラ路線は今後も増える見通しで、今年度中に少なくても都内の2路線で新たに導入される予定だ。(毎日新聞)
まあ、文書での警告がどれだけ効果があるかは分からないのですが、「走行区分帯違反」という項目はありますね。1点減点、反則金額は6000円となっているようです。現状では警察の取り締まり強化の方が、効果が大きいかもしれませんね。

たった1台のバスで流れが…という人もいますけれど、そのバスには70人くらい乗っていますから…。逆に、バスの邪魔をすると、そのバスに乗っている70人くらいの怒りの目が向けられることになりますよ〜。

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