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zoom RSS どんな積み方をしていたんだか…

<<   作成日時 : 2006/10/27 20:11   >>

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ご存知の方も多いかと思いますが、日本の道路交通法では高さは3.8mまでと決められています。これより高さが高くなる場合は、特認が必要となります。日本で普通に走っている2階建てバスは、この3.8mに納まるギリギリで作っています。
たまにイベントなどでロンドンバスとして有名なルートマスターが走ることがありますが、この場合は高さ制限がゆるい場所を走ることを条件に特認を受けることになります。

ということで、このトラブル。
踏切でトラックのショベルカー落下、東海道線一時不通
伍仁原踏切26日午後5時20分ごろ、神奈川県茅ヶ崎市代官町のJR東海道線踏切で、トラックの荷台に積まれた重機が、踏切の高さ制限の鉄製ガード(制限4・5メートル)に接触し、踏切内に落下した。重機は午後7時45分、撤去されたが、東京〜熱海駅間の上下線が午後9時ごろまで不通となった。
この事故で、国府津発東京行き普通電車が現場近くで急停止し、乗客約200人は、約1キロ離れた辻堂駅まで歩いた。けが人はなかった。茅ヶ崎署で原因を調べている。
この事故の影響で、特急「スーパービュー踊り子号」など50本が運休、25本が最大3時間半遅れ、約10万5000人に影響が出た。(Yahoo!ニュース-読売新聞)
この踏切は、このあたりの踏切では比較的交通量が多かった気がするのですが、あるいは普通の長物積みトラックにショベルカーを載せていたのかもしれません。
高さ制限ガードでひっかかって落ちるということは、「4.5m制限を僅かに超える」というレベルではなく、もっと派手に引っかかってしまったんでしょうか?回りの車の上に落ちたりしなかったのは、幸いだったかもしれません。

しかし、これだけ大きな物だと、動かすにも結構大変だったでしょうね…。

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