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<<   作成日時 : 2006/11/12 00:47   >>

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画像明けて11/8。朝湯の後に8:30ごろチェックアウト。まず草津温泉駅に行って、草津町内循環バスで道の駅草津運動茶屋公園に行き、オリジナルグッズなど購入。ここに志賀草津高原線が停車するとかなり便利だったのですが、残念ながら通過だけなので駅に戻りました。ちなみに、町内あちこちで道路工事をしていますが、どうも融雪パイプの交換のようです。何しろ温泉のお湯をそのまま利用しているわけですから、すぐにパイプなんか傷んでしまいますね。ちなみに、鉄釘が1週間程度で溶けてしまうそうです。

10:45の長野原草津口駅行きで長野原役場前まで行きました。長野原支店の車両撮影でも…と思っていましたが、車両の駐車状態が撮影に向いていないので、そのまま長野原草津口駅に向かい、大前駅へ。

大前駅からは5分ほど歩いて嬬恋村役場前から鹿沢線に乗車。2007年3月での廃止の方針なのですが、自治体の対応が全くと言っていいほどない路線のようです。ちなみに、往路4人、復路は私1人だけ、しかも地元客ゼロ…。万座・鹿沢口駅からは西武のバスで草津温泉駅に戻り、帰る前に最後のひと浴び。

画像今回は草津温泉駅から一番近い外湯「瑠璃の湯」へ…どうみても外湯には見えません。しかも、入口のドアには、市販品のプレートが「男子用」「女子用」…WCかっ^^;。熱すぎず、ちょうどいい湯加減でした。

いよいよ帰りのバス「上州名湯めぐり12号」の出発。最前列2列だけは「Gシート」と称している広い座席があるのです。プラス500円でレッグレストもある幅広シートで、しかもスリッパまでもらえます。なかなか快適です。まあ、これを夜行で使おうとすると、ちょっと難しい問題もありますが…というのは、3列シートに何を求めているかということなんですね。
  • 独立3列シート
    全席1人がけなので隣の人が気にならず、快適なように思えるが、座席幅はせいぜいひじかけの分くらいしか変わらない。
  • 2-1アブレストの3列シート
    隣の人が気になることもありますが、座席幅は単純に考えても1.3倍で広々と。
昼行バスだと4列シートが当たり前なものだから、みんな幅の広いほうを選ぶと思うんですね。好みの方を選べるのが一番なのですが、残念ながらバスの車内はそんなにバリエーションを増やせるほど広くないもので^^;。

しかし、とにかく快適なことには変わりなく、都区内の渋滞もほとんどなかったので、定刻より15分ほど早く新宿駅に到着したのでした。

しかし、久々に草津温泉に行きましたが、「有名なのに気取らない観光地」ということで、また行ってみたいところではあります。宿に温泉がなくても、外湯に行けば良いわけですから、値段と門限時刻で選ぶのもありかも…。

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