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zoom RSS クロスシートの方がロングシートより座席数が少ない珍しい話

<<   作成日時 : 2006/11/20 00:56   >>

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相変わらずWikipediaでいろいろ編集していますが、「鉄道車両の座席」の話で、ロングシート化の話で実例を出していて、東日本と東海の例は出していたのですが、西日本のキハ120形0番台についても追加しておきました。まあ、東日本・東海がそういう施策が目立ったのは事実ですが、西日本だってそういう例がないわけじゃないということで(しかもローカル線だし)。

で、ふと思い出したのが、以前聞いた「京急600形はクロスシートで座席定員が少ない」という話。よくよく考えると、確かにロングシートだったら9人がけになるところが、600形の場合は4人ボックスが2つなので8人…補助席を使用すればあと2人増えますが、混雑している時には補助席は使えないんですよね^^;。

これは確かに珍しい^^;。

なんでこんなことになったのかというと、ボックスといえどもシートピッチは広くとって快適性を追求…したのが仇になってしまったようです。狭いボックスを3つ…という方法もなかったわけではないと思いますが、それだと狭すぎるか…。

…誰ですか?「良かれと思った施策が空回りするのが京急クオリティ」とか言っているのは^^;。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きのうは東日本で施策しなかったよ。
BlogPetのAcky
URL
2006/11/21 19:16
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
京急は昔のホームタウンなのでしゃしゃり出てきました。
いまは大分ロングシート化したみたいですが、600系の4次車(608及び650)は扉間1.5ボックス(6人)しかなく、着席の可能性がさらに減っていて、通勤時に来るとかなり殺伐としていたのを思い出します。
座席がロングシートよりもクロスシートの方が少ないのは、座席が良いのだけが理由ではなく、18m車であることがかなり効いていると思います。
kuma
2006/12/01 01:41

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