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zoom RSS 廃止と思っていたら「残った」…って?!

<<   作成日時 : 2006/11/30 20:20   >>

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飛弾市はまだ諦めていなかったんですね。まあ、財源のあてがあるのであれば…。
『神岡鉄道:鉄道、残った 観光に…新たな活路−−飛騨市が方針/岐阜』
飛騨市は、今月末で廃線となる第三セクター・神岡鉄道(奥飛騨温泉口―猪谷間19・9キロ)を観光鉄道などとして存続させる方針を29日、正式に明らかにした。
同市の船坂勝美市長はこれまで、今年9月の臨時議会などで「不定期の観光鉄道として存続する道を探っている」などと述べていた。28日に同市で開かれた「神岡鉄道感謝式」(市主催)の席で船坂市長は「財源のめどはついた」と語り、形を変えて存続する見通しがついたことが明らかになった。
市関係者によると、市の方針としては、市が神岡鉄道からレールやトンネルなどの無償譲渡を受けて保有。イベント時などに走らせる観光鉄道か、第2種鉄道として1日1往復などの定期運行を行う方法を検討している。運行主体は指定管理者のような形を想定しているという。
存続後、鉄道運営が失敗した際に生じるレールの撤去費などのリスクを解消するため、市は神岡鉄道の親会社の三井金属と交渉を重ねてきた。レールの撤去費などとして、市が三井金属から10億円前後の寄付を受け、これを積み立てて担保とする方向でほぼ合意に達したという。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
しかし、中には「廃止というから慌てて乗りにいったのに…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、どんなかたちで運営していくのか、ちょっと興味深いところではあります。

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