Cassiopeia Sweet Days

アクセスカウンタ

zoom RSS 神岡鉄道が復活へ

<<   作成日時 : 2006/12/16 19:52   >>

トラックバック 0 / コメント 1

三井金属もずいぶん太っ腹な寄付金を出したものですね。
しかし、新しい車両を導入するようですが、どんな車両なのでしょうか。やっぱり「いろりコーナー」と作るのかな?直通可能な車両というと、それなりの走行性能も必要になってくるのですが…。
あと、体験学習というのがどのようなものかも気になりますね。気動車体験運転したりとか^^;。線路閉鎖の手続きさえすれば、出来なくはない話です。踏み切りもなかったと思いますし。

とまあ、いろいろわけのわからない予想(というか、体験運転なんてのは妄想に近い^^;)が出てきますが、いずれにしても線路が残ることについては、鉄道ファンとしては素直に喜びたいところですね。
神岡鉄道:再生、正式決定 観光メーンに不定期運行−−飛騨市/岐阜
◇三井金属、15億円寄付
11月末で廃線となった第三セクター神岡鉄道(同市神岡町―富山・猪谷間19・9キロ)について、飛騨市は15日、同鉄道からレールなど資産を無償で譲り受け、筆頭株主の三井金属鉱業会社(東京都)の寄付金約15億円を元に、観光や体験学習をメーンとした不定期運行の鉄道として再生すると正式発表した。1〜1年半後に新会社を設立し、08年5月開業を目指す。
再生鉄道は土、日曜の週2便程度運行し、北陸・関西方面へのアクセスのほか、過疎化の歯止め策としても期待。近郊の観光施設へ直接乗り入れ可能な魅力ある客車を導入する一方、東大のニュートリノ観測施設・スーパーカミオカンデや、計画中の青少年宇宙体験学習施設などを訪れる人の足にしたいという。
三井金属の寄付金約15億円は、5億円を車両購入費や安全対策、当面の営業赤字を補てんする運営費などに、10億円を万が一事業が行き詰まった時に軌道を撤去する費用リスクの担保基金にする。寄付金に関する協定を来月末までに取り交わす予定。
船坂勝美市長は「市税を投入せずに鉄道の再生が可能になった。鉄道の復活で町の元気を取り戻し、過疎に歯止めをかけるバネにしたい」と語った。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです(^^;

三井といえば神岡鉱山の事業主ですもんね。
地元は銅(と硫酸?)で潤ったんでしょうけど、鉱山が遺したのはプラスの遺産だけじゃないですもんね。有名な公害病もありましたし…。
このくらいのお金はもらっておいていい範疇かと思います。

この鉄道が復活することで地元の人がどれだけ役立つのかと思えば不定期運行。地元の乗車はアテにしてないんですね。
ちしろ
URL
2006/12/17 21:11

コメントする help

ニックネーム
本 文

PHOTOHITOブログパーツ


神岡鉄道が復活へ Cassiopeia Sweet Days/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる