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zoom RSS どういうバス会社なんだ…

<<   作成日時 : 2006/12/29 00:41   >>

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最初は何気なく見ていただけだったのですが、こういったケースでは車両の使用停止という処分が多く、事業停止というのは以前のC観光の飲酒運転以来のような…。ちなみに、C観光の場合、運転士が駆けつけた警察官に「酒を飲んで運転して何が悪い」とか言っていたらしいですが…プロドライバーとしての自覚が全然ないのに愕然とした覚えがあります。
上野原のバス酒気帯び運転:バス会社を事業停止−−関東運輸局/山梨
上野原市の国道20号交差点で6月、「中央観光」(和田恵敬社長、大月市猿橋町猿橋)の観光バスが信号の支柱に衝突、運転手が酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕された事故で、国土交通省関東運輸局は26日、同社に来年1月5日から13日間の事業停止命令を出した。同局が事故後の6月に行った特別監査で、同社は▽運転手に酒気帯び運転の防止などについて適切に指導していなかった▽業務直前のアルコールチェックなどの点呼が実施されていなかったことなどが判明した。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
ということで、気になったので関東運輸局のページに行ってみました。処分の一覧を見ていると、「累積点数62点」…いったい何をやっているんですか。違反点数の基準をみてみると、どうも飲酒運転や点呼義務などでは、車両の使用停止がかなり長いのですね。車両数があまりないので、使用停止くらいではおさまらなくなってしまったのかもしれません。

ちなみに、「バス事業を始めるには」というのも読んでみましたが、なかなか厳格な基準のようですね。まさかこの会社、試験の翌日にそのことさえ忘れてしまったという話じゃないでしょうね…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
きょうは、事業は観光された。
BlogPetのAcky
URL
2006/12/30 10:25
>車両数があまりないので、使用停止くらいではおさまらなくなってしまったのかもしれません。
http://www.ktt.mlit.go.jp/page3/sb_page_1.htm
を見れば分かりますが、このケースでは累積50点を超えたので事業停止処分となったのでしょう。
車両数が足りないだけなら、某中央ライナーの運行会社みたいに2台を長期間使用停止するというということもできるはずです。
ひじ
URL
2007/01/04 17:32

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