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zoom RSS 三菱ふそうの道のりはまだまだ先が見えなさそう…

<<   作成日時 : 2007/01/16 18:11   >>

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まあ、今回はリコール隠しではありませんから、不祥事ということでもないのですが、逆に部品そのものの欠陥ということになると、整備がどうのこうの…という問題ではなくなってきますね。
新型ハブにも欠陥、三菱ふそうが数万台をリコールへ
三菱ふそうトラック・バスは、車輪部分の金属部品「ハブ」について、新たに大型トラックなど数万台規模のリコール(回収、無償交換)を行う方針を固めた。
問題のハブは、同社が2004年に行った大規模リコールの際、交換用の部品として用いられた新型だったが、昨年10月以降、破断や亀裂が相次いで発覚。このハブについて同社は、国土交通省に対して「通常の条件で使用した場合、亀裂などは生じない」などと説明、整備ミスなどを示唆していたが、25トントラックなどでは強度不足となる欠陥があった可能性が強まった。
強度不足問題が浮上したのは、車輪を車軸に固定する同社のハブのうち、従来型より強度が高いとされる「Fハブ」。同社によると、1995年〜05年に製造された20〜25トンの大型車など約15万台に装着されている。(Yahoo!ニュース-読売新聞)
画像20トン以上の大型車というと、バスなどはあまり関係なさそうに見えますが、ダブルデッカーの場合は20トン近くになります。軸重制限の関係で3軸車にしているくらいなので…。なので、部品交換対象となる型式は出てきそうな気がします。

ところで、バスの製造では日産ディーゼルと提携することになっているのですが、OEM対象の車種にも変化が出てくるかもしれませんね。そうでなくても、うちの近くのバスはここ2年くらいで1割以上が日産ディーゼル車に変わっていますし…。もともと日立の大規模事業所があるからでもありますが。

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<三菱ふそう虚偽報告>元会長ぼうぜん 逆転有罪判決で
大型車部品の欠陥を隠し、国にうその報告をしたリコール逃れが断罪された。道路運送車両法違反に問われた三菱ふそう元会長、宇佐美隆被告(67)らに対する15日の東京高裁判決。元会長らは逆転有罪に不満を表明する一方、欠陥車による事故で肉親を失った遺族はいまだに謝罪のない元会長らへの怒りを募らせている。 午前10時過ぎ、グレーのスーツ姿の宇佐美元会長は一礼して入廷。「1審を破棄する。罰金20万円とする」。裁判長の主文が静まり返った法廷に響き渡ると、元会長はぼうぜんと立ち尽くし、青ざめた... ...続きを見る
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