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zoom RSS ある意味では「大人の判断」?

<<   作成日時 : 2007/02/11 19:28   >>

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見出しを見たときには「山形県は山形空港を見捨てる気か?」と思いましたが、そこまで考えてはいないようですね。
仙台空港アクセス鉄道:県、5000万円出資決定/山形
仙台空港と仙台市を結び第三セクター「仙台空港鉄道株式会社」が運営する仙台空港アクセス鉄道への出資問題について、県は9日、保留してきた5000万円を出資することを決め、宮城県側に伝えた。
県は当初、JR仙山線との直通運転と高速化を出資の条件として、05年6月に5000万円の予算を組んだ。しかし、12月にJR東日本が直通運転に難色を示したため、05年度予算では執行されず、06年度当初予算にも同額が計上されていた。
県は、仙山線直通の定期列車が困難なため「最初は臨時列車でも構わない」との方針に転換。JTBが4月30日と5月4日の仙台空港発ハワイ旅行パックに、山形駅発の臨時列車を走らせることが決まり、今回の出資に結びついた。斎藤弘知事は「両県の広域連携や沿線活性化の取り組み、駅や列車内での情報発信が認められ、出資を判断した」と述べた。
山形空港への影響について、斎藤知事は「仙台空港は国際線を持っており、東アジアと結びつける役割があり、山形空港は国内の各都市と結ぶ役割がある」と語り、すみ分けは可能との認識を示した。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
国際線が定期就航していないので、国際チャーター便の受入体制もその都度仕立てないといけないので、もともと国際線の発着がある空港に任せてしまうということなのでしょう。それはそれで1つの見解と思います。

しかし、山形空港は利用者の減少が続き、現在の飛来機は1日1回羽田からMD-87が飛んでくる以外は、全便がCRJなんですね。その程度の需要しかないということなのかもしれませんが、すみ分けと考えるのであれば、機材は仕方ないとしても、需要開拓も兼ねて、もう少し就航地を増やしていくことは必要かもしれません。そうでないと、みんな仙台空港に持っていかれてしまいますよ〜。

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