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zoom RSS 夜中だったのは不幸中の幸い

<<   作成日時 : 2007/02/03 19:57   >>

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記事についている写真を見ると、ずいぶん激しくぶつかったものだという気がします。日中だと電停に人がいるかもしれませんから、大変な事故になっていたかも知れません。深夜に発生したというのは、まさしく不幸中の幸いです。
電停 トラック衝突し大破 40本運休 愛知・豊橋市
3日午前2時15分ごろ、愛知県豊橋市札木町の国道259号で、道路中央にある豊橋鉄道市内線の路面電車の札木停留所(電停)に、同県田原市田原町新清谷、会社員、伊波裕輝さん(44)の大型冷蔵冷凍トラック(13トン)が突っ込み、停留所が大破した。伊波さんは全身を強く打ち、間もなく死亡した。送電線が切れ、電車は始発から午前8時20分まで運転を見合わせ、40本が運休し、約800人に影響が出た。
県警豊橋署などの調べでは、停留所は長さ約20メートル、幅約1.5メートル。終電後で、人はいなかった。トラックは、乗客が利用するスロープから乗り上げ、停留所の表示灯のブロック柱に衝突し、風よけなどをなぎ倒した。トラックは荷物を積んでおらず、田原市へ向かう途中だった。
豊橋鉄道はバスの代行輸送で対応した。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
しかし、仮に居眠りだったとしても、国道1号線から入ったすぐの所で、そこまでもかなり眠い状態での運転だったのではないかという気はします。

ところで、確か豊橋鉄道東田本線は、市内では上下線の間に中央分離帯を作っているのですが、これはセンターポール化でそうなったと思います。ただ、軌道敷と一般車線の間には隔てるものが何もありません。
ふと思い出したのは東京都電の荒川線。宮ノ前のあたりも併用軌道なのですが、ここはセンターリザーベーション方式を採用していて、軌道敷と一般車線の間には縁石があり、少なくとも乗用車は乗り越えることは出来ません。いくらなんでも縁石にぶつかれば目が覚めるでしょうから、やっぱり何かしら一般車線と隔てるものがないといけないのかなぁ…という気はします。

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