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zoom RSS 2代目小田急4000形、予想は半分当たり・半分外れ

<<   作成日時 : 2007/02/08 20:44   >>

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というのは、現在の3000形の2次車から、やけにE231系っぽくなってきたので、「次の4000系はE231系ベースで裾絞り復活」と勝手に思っていたのでした^^;。E233系はE231系の延長線上にありますから、これはこれで正解、と。
小田急電鉄が新型通勤車両 ホームとの段差縮小
小田急電鉄は5日、新型通勤車両「4000形」を7編成(70両)を製造し、9月から東京メトロ千代田線への直通運転車両として営業運転を開始すると発表した。
新型車両は、電気機器や保安装置といった主要機器、回路を2重化し運行障害の低減を図ったJRの「E233系」をベースに設計。車両床面を低くし、ホームとの段差を縮小したり、出入口部分の床面などを黄色く目立たせるなどバリアフリーに配慮した。
外観はステンレス製の車体に鮮やかなブルーの帯をあしらったほか、全密閉式の主電動機を採用することで走行音を3デシベル程度低減している。現在、千代田線に乗り入れている車両「1000系」は10編成ほどあり、今後すべての車両を新型車両に置き換える。
新型車両のコスト低減のため、JRの車両をベースに開発する私鉄が増えており、小田急も今回の新型車両の開発費は1編成(10両)当たり1億円の削減効果が見込めるとしている。 (フジサンケイビジネスアイ
プレスリリースはこちら(PDFファイル)
どうせE233系をベースにするのなら、裾絞りも復活してほしかったのですが、E233系の車体幅が2950mmなのに対して、現在運用されている1000形は2870mm。さすがに80mmも幅を詰めるのは難しいんでしょうか。ちなみに、相鉄10000系は2930mmです。

それにしても、似たような車両ばかり多くなってきました(いや、鉄道に詳しくない人にとっては、扉が4つあればみんな同じに見えるのかもしれませんが)が、こうなってくると電車の「顔」と内装がかなり重要になってくるかな、という気はします。例えば、相模線の電車が、つい数年前までは山手線にゴロゴロしていたのと同じ205系と思う人はあまりいません。正面のデザインが大違いですし、内装も当初は相模線オリジナルだったんです。まあ、相模線の場合はドア開閉が押しボタン式の手動というのが一番の違いか^^;。

さすがにベース車両があるだけあって、5月にはもう出来てくるそうです。さてどんな車両になるかな。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
どうせJRの通勤車両をベースにするなら、E331系にすればよかったのに…(^_^;)。
そうすれば小田急は連接天国(^-^)/
納ちゃん
2007/02/08 21:55

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