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zoom RSS ひとまず存続の方向へ

<<   作成日時 : 2007/03/29 22:10   >>

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20mのステンレスカーが併用軌道を走ることで、趣味者には有名な熊本電鉄ですが、実は、この熊電が提示した案について、支援が得られない場合には、鉄道線を全廃するという方針があったのでした。
新路線事業計画:熊本市電と熊電の結節推進 熊本、合志両市と県が検討/熊本
熊本、合志両市と県は28日、熊本市電と熊本電鉄(熊電)を結ぶ新路線の整備を進める方針を発表した。来年度に3者で事業計画の検討を始め、関係機関の合意を得た後で熊電や学識者を交えて具体的な整備計画を策定する。
新路線については、国道3号などを経由して市電水道町電停と熊電藤崎宮前駅(約1キロ)を結び、熊電の電車を直接中心部へ乗り入れできるLRT(次世代型路面電車)化する案が熊電から提案されていた。
新線のルートは、国道3号に加えて西側の坪井川沿いについても検討する。また、線路幅を統一して熊電を市電に直接乗り入れを可能にする案に加え、熊電か市電のどちらかを延伸し、同一ホーム上で乗り換え可能にする案なども検討する。今後、財源や自動車交通への影響などの課題も整理する。
熊電は、同社案に対する市などの対応を今年度中に示すよう要請していた。同社はこの日の決定に「前進だと考えている。(提出した案に)こだわっている訳ではない。市民が一番利用しやすい形になればいい」と話した。(Yahoo!ニュース-毎日新聞)
起点の藤崎宮前を発着する熊本市電が廃止されてしまったことで、ターミナルとしては中途半端なものになっていました。

とはいっても、朝は15分ヘッド、日中でもほぼ30分ヘッドで運行するくらいの需要はあるわけですから、あと数百メートル延長して、市電と直結すれば、便利になりそうです。
ひとまず、行政側の支援は何らかの形で得られることになりましたが、この先どうなるのか、注目かもしれません。

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