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zoom RSS ながでんリバイバルカラー

<<   作成日時 : 2007/03/03 01:02   >>

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小田急HiSE車が特急「ゆけむり」として活躍を開始しておりますが、これまで頑張っていた2000系を忘れてはいけません。まだB特急運用には入るし、HiSE車が検査の時にはA特急にも入ります。

で、今年はながでん特急運行開始から50周年…それはつまり2000系も50周年という事ですが…ということで、A編成(第1編成)が登場当時のカラーリングに復元されることになりました。さらに7月までには、もう1編成についても1つ前のカラーリング(使用している色は今と変わらないですが、塗り分けが今よりも単純でした)に変わるそうです。この色の期間が長かったこともあって、この色が一番馴染みがあるという方は多いでしょう。

レールファン長電」のトップ画像では、早くも「ゆけむり」とA編成の競演も…と見た途端「こんな色の電車は知らないぞ!」という方もいらっしゃるかも^^;。
ちなみに、私が幼稚園の頃に見た学研だったかの「機関車・電車」という図鑑ではこの色だったと記憶しているのですが、小学校に上がった時に同じ図鑑の新版を見たら、2代目の色に変わっていました。あんまり版を更新していなかっただけのことでしょうが、自分が生まれる前の時の色(初代の色は1965年頃まで)を知っているという不可解な状態^^;。まあそれはおいといて。

しかしながら、これには一抹の不安もあります。というのは、リバイバルカラーになった場合、次の検査切れの際に廃車になる可能性も高いからです。そうなると、日本車両の標準車体が見られなくなるから、保存して欲しいなぁ…と思ったら、よくよく考えたらまだ富山地方鉄道には同様の日車標準車体がいるのでした。OSカー0系の前例もあるし、保存されない可能性もあるかも…。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
長野電鉄、2000系A編成をデビュー時の「マルーン色」に塗り替え
 信毎おでかけガイド|マルーン色の特急車両 長野電鉄が運行記念で塗り替え 信濃毎日新聞社 ...続きを見る
kqtrain.net(blog)
2007/03/04 21:26

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
 リバイバルカラーと言えば、関西でも、た京阪電車の1900系のうち、旧1810系だった車両が、昨年50年を迎え、1編成が特急色に塗り変えられ運転されています。すでに、10000系の増備などで、昨年、数編成が一度に廃車されてしまい、残り2編成10両になってしまいました。

 また、全廃前にリバイバルカラーに戻されたと言えば、近鉄の900系(クリーム地に青帯)や「ラビットカー」こと6800系(オレンジ地に白帯)があります。

 さて、日本車両の標準車体はの現物は一度も見たことがないのですが、写真で名鉄5000系を見たとき、格好良さを覚えたことを思い出しました。しかし、僕が初めて名鉄に乗った頃には、すでに廃車された後でした。

 あと何年かの内に廃車になるという法則(?)があるなら、早い内に乗っておかなくては。
moritaku
URL
2007/03/03 09:25
名鉄の5500系も、廃車前には3種のリバイバルカラーになっていましたね。おそらく、これが見納めになるのではないかと予想します。
新幹線
2007/03/03 20:07
きのう、ここへ小田急がここへ小田急のゆに運用すればよかった?
小田急は特急を検査するはずだったみたい。
きのうはここで運用するつもりだった?
BlogPetのAcky
URL
2007/03/04 12:48

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