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zoom RSS 探せば多そうな「絶滅危惧種」

<<   作成日時 : 2007/03/05 23:22   >>

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たまたま愛称が鳥の名前だったから思いついたのでしょうけれど…。
「白いかもめ」絶滅させるな 新幹線反対の鹿島市長 長崎線存続の象徴に
九州新幹線西九州(長崎)ルート着工の前提条件である並行在来線(JR長崎線)の経営分離に反対している、佐賀県鹿島市の桑原允彦市長は1日、定例市議会で、長崎線を走る白い車体の特急「かもめ」を動植物の絶滅危惧(きぐ)種に例えて「『白いかもめ』を絶滅させてはならない」と述べ、存続運動のシンボルにする考えを示した。
このアイデアを桑原市長に提案した市民グループは、「白いかもめ」を掲載した「鹿島市版レッドデータブック」と称する存続運動の啓発パンフレットも作製予定。市は、東京などでの要望活動に活用する方針。
JR九州の運行案によると、博多‐長崎間の特急は経営分離後、博多から肥前鹿島までとなり、便数も5分の1以下に激減。肥前鹿島‐諫早(長崎県)間は経営を引き継ぐ第3セクターが普通列車を運行する。
所信表明で、桑原市長は「経営分離で(JR線が)第3セクター経営になった地域は、懸命な取り組みにもかかわらず衰退している」と経営分離への反対理由をあらためて説明。「『白いかもめ』を市の絶滅危惧種に指定する」と宣言した。(Yahoo!ニュース-西日本新聞)
そういえば、昔は「つばさ」と言えば秋田まで行く特急で、山形までの列車は「やまばと」でしたね。あと、八戸に新幹線が行く前に運行していた寝台特急は「はくつる」や「ゆうづる」だったと記憶しています。

しかし、こういう思いつきの後に限って、新幹線列車の愛称が「かもめ」になったりするんですよね^^;。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本来なら肥前山口〜肥前鹿島も三セク化される所を、わざわざJRとして経営維持の上、博多行き特急まで温存してくれるんですから、鹿島市としては御の字でしょう。これ以上、何を望もうというのか、私にはさっぱり分かりませんね。剰りにもワガママが過ぎるようだと、当初予定通り肥前山口からバッサリという事になるでしょうね。JR九州としても、出来れば盲腸線は存在しない方がいいでしょうし。
長崎新幹線の必要性? 西鉄バスとの対抗には必要不可欠です。
五月原清隆
URL
2007/03/13 14:03
初書き込みです。
以前から思っているのですが、長崎新幹線の肥前山口〜諫早間の並行在来線は、長崎本線ではなく佐世保線+大村線ではないでしょうか。ルートも多良岳の西側ですし。長崎本線側にしてみれば、なんでわれわれのほうが…という気分になるのも理解できます。間違いなく並行している区間のある佐世保線や大村線を3セクにしないことのほうに、政治的なものを感じますね。米軍基地のある佐世保市への配慮や、経営の苦しいハウステンボス賀倒産すると困る先生がいらっしゃるのかなとか。
ひげねこ
2007/03/14 18:59

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