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<<   作成日時 : 2007/04/11 20:38   >>

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221系の普通電車を米原で降りて、ここだけ別払いで新幹線を利用します。「ひかり391号」はJR西日本の700系でした。腰部分の支持が良く、東海の700系とは座席の形状が違うような気がします。京都からは新快速ですが、ラッシュ時なのにかなり飛ばしているのは、やはり列車線と電車線で分けているから出来る芸当なのかも。列車線は全然過密ダイヤではないはずですから。
しかし、大阪環状線では、ピーク時間帯というのに、大和路快速が6両でやってきたので大混乱。後に列車がつまりまくっています^^;。2本あとの列車にしたらだいぶ楽になりましたが…。いや、221系はいい電車ですが、やっぱりあまりひどい混雑には向いていないようですね。

画像京橋から鶴見緑地線に乗り、門真南駅で下車。ここでは観光バスの撮影をします。タイトルで察しがついているかと思いますが、ここでバスの撮影をしようということなのでした。

今回撮影させていただいたのは、貸切専業のジパング株式会社。写真を見ていただけれれば分かるかと思いますが、側面の窓が明らかに普通の観光バスとは違います。1991年に看板車として26台が導入された「ジパング・ダイムラー」で、登場当時はほぼ全座席がボックスシートで、車窓を楽しみのではなく車内での歓談を目的としていたのでした。しかも、当時は土足厳禁。
現在は内装は普通の観光バスと同じようになってはいますが、その特異な外観は、やはり目を引くものです。一部の車両は、オリエント急行をイメージした色に改装されています。

画像それにしても、やはりすごいと思ったのは、車両の手入れのよさ。車体への写り込みが半端じゃありません。確かにり、これらのデザインでは、ある程度はきれいな状態でないと見られたものではないのですが、ジパングのバスはそういうレベルをはるかに超えていて、とても導入16年目の車両とは思えないほどでした。自分の車もこのくらいきれいにしなくてはいけないかな^^;。

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内 容 ニックネーム/日時
 今の「ZIPANG」は、社長が元労働組合の組合長ですから。オーナーから解雇通告が出され、連合系の組合からは退職金の担保として車両を半分近く取り上げられ、それでも、全労連系の組合長は「雇用を守る」と、組合員ドライバーが営業マンとしても活躍し、最終的に組合長が社長に就任することで再建の道筋をつけ、担保となっていた車両もトップ会談で「雇用と退職金は保証する」と約束して取り戻しました。「苦しい状況をもみんなで乗り切った」という意識が、車両のメンテナンスにも現れているのでしょう。また、働く者がやる気の出る職場環境づくり、賃金体系がなされているともいえるかもしれません(再建の経緯については、ABCテレビ「NEWSゆう」(18:18〜18:51、関西ローカルニュース番組)で報道)。
はぐれメタル純情派
2007/04/12 20:53

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