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<<   作成日時 : 2007/04/19 22:54   >>

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まあ、首都圏にもってこられるのかどうかは分かりませんが(DPFつけても無理か?)、乗用車などと違ってなかなか保存しようという人がいないので、こういったニュースは大変面白いです。そのうち見に行ってみたいものです。
走れ宮城のBM型バス 戦後初の国産型復元
自動車愛好者でつくる「日本昭和の車保存会」(仙台市)の会員で、社会福祉法人役員の海和隆樹さん(45)=多賀城市高橋5丁目=が、戦後間もなく製造されて塩釜、仙台両市などで活躍した路線バスを当時のままに復元した。鉄くず同然だったエンジンや車台を修理。車体も板金し直し、車検証を取得した。海和さんは「イベントなどで走らせ、歴史ある物を大切にする喜びを共有したい」と話している。
バスは、1948年に製造された戦後初の国産バス「BM型」。当時塩釜市に本社を置き、後に宮城交通(仙台市)の母体の一つとなる旧塩釜交通で使われた。
56年まで塩釜と多賀城、仙台東部を走った。払い下げられて旅館の送迎用に使われた後、69年ごろに廃車となり、仙台市青葉区の山中で物置代わりになっていた。
海和さんは、インターネットなどを通じてバスの存在を知り、所有者から譲り受けた。広島県福山市にある民間の自動車博物館に修理を依頼。「保存会」の会員も車両の輸送で協力し、約500万円掛けて当時の姿に復元した。
今年1月に車検証を取得し、今月にナンバープレートを製造年と同じ「仙台1948」に取り換えた。海和さんらによると、現在、公道を走れるBM型は、この一台だけという。
BM型は当初、フロント部分がせり出したボンネット型だったが、乗客を多く乗せるため後年、「キャブオーバー」と呼ばれる型に改造された。その際に、ギアのシフトレバーが運転席の左側から右側に移されたのも特徴で、「バスが市民の足として必要とされた時代がしのばれる」(海和さん)と言う。
海和さんは、バスを地域のイベントなどに貸し出す予定で、「昔、同じ型のバスに乗ったことがあるお年寄りにも喜んでもらえれば」と話す。
車体の塗装色などをより現役時代に近づけるため、海和さんらは当時のカラー写真や図面、乗務員の制服などに関する情報を求めている。連絡先は保存会事務局の伏見さん090(3753)7195。(Yahoo!ニュース-河北新報)

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